2008年6月19日 (木)

白鳥の湖
第二幕より【オデットの登場】/1

Bravo_ballet_01 サクサクと作業を進めた本日。今まで、かなぁ~り長いお休みを頂いたので…。しっかりしないとね…。(・・;)

昨日の時点で、「白鳥の湖act2【森の湖畔にてジークフリートの情景】」が完成しているので本日は、その続きのフレーズである【オデットの登場】の制作に着手。(^^)

MIDI完成。着メロとしてのコンバート(au、DoCoMo用データ)はまだなのですが、自分の携帯で早く再生したかったのでSoftBank64和音以上対応の着メロデータのみコンバート済。いい感じで鳴ってますぅ。(自己満の域ですが…sweat01)

って事で…。本日もmp3にて着メロ鳴り出し冒頭部分のみイメージ音源UPです。宜しければお聴き下さい。(__)

白鳥の湖act2-2B-1【オデットの登場 1】オーケストラVer/MA64和音以上・着メロイメージ音源 

白鳥の湖act2-2B-1【オデットの登場 1】オルゴールVer/MA64和音以上・着メロイメージ音源 

オーケストラVerの着メロ…。もうちょっと軽い感じで弦楽器を入力しようと思ったのだけど、雰囲気が出なかったのでいつもの通りに制作してみました。ちょっと重いかなぁ~…。(・・)

私のライフワークとなっているバレエ音楽も着メロ・データが順調に仕上がった本日なのでドラクエ音楽の方も同時進行で制作してみました。その話題に関しましては別記事にて…。(^^;)

↑本日はトロカデロ版「白鳥の湖act2」。何回観ても、こういうノリって大好きですっ!(*^^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

ポロネーズ、オルゴールVer

Bravo_ballet_01_58 昨日の続きで本日も『レ・シルフィード』のオープニング楽曲となるショパン作曲「ポロネーズ/第3番「軍隊」・イ長調・作品40-1」の着メロ制作でした。今日は昨日、仕上がったオーケストラVerのMIDIを崩してオルゴールVerへアレンジ。(^^)

う~ん…。オルゴールVerへのアレンジは思っていたよりも短い時間で済みまして…。本日、MIDIの段階までではあるのだけれど一応、完成♪2日位、時間が必要かなぁ~…。って思っていたのですが、早めに仕上がって本当に良かったです。(^⌒)

って事で…。本日仕上がりましたオルゴールVer、着メロイメージをMP3にてUP♪宜しければお聴き下さいませ。(__)

レ・シルフィードより「ポロネーズ/第3番「軍隊・イ長調・作品40-1 1」オルゴールMA64和音以上・着メロイメージ

明日はパ・ド・カトルの制作を開始予定。ずぅ~っと納品が滞ってしまっている状態が続いていたので、しっかりしなければっ!って自分自身に渇!!(>0<;;)

さてさて…。本日の動画は先日の記事で書いた様に【ポロネーズ→トロカデロ??】なので、トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団の映像をば。もう、かれこれ何年前?このビデオが発売された当時、私は予約して購入しました。最近ではDVDも出てるみたいですね。なので、最近のトロカデロの映像ではなくて、既にトロカデロからグランディーバに移籍されたダンサーさん達も映っていたりする映像です。トロカデロ派の方もグランディーバ派の方も…。そして両方とも大好きな方も、それぞれ楽しめる映像だと思います。(^-^)

男性コメディ・バレエって好き嫌いが人によってはあると思いますが、これも一つのバレエの形…。私は大好きです♪(*^^*)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

レ・シルフィード

Bravo_ballet_02_29 【ポロネーズ/第3番「軍隊・イ長調・作品40-1」】…。『レ・シルフィード』の着メロ化を進めるに当たって本日は、この作品の歴史背景なんぞをお勉強してみたりした1日でした。(・・)

白鳥の湖の歴史にもビックリだったけど、このレ・シルフィードも何回となく改定されたり色々な解釈があったりで歴史的にとぉ~っても興味深い作品なのね。こうやって色々と調べてみると、それぞれの版を見てみたい興味が湧くし、今となっては過去の踊りが見れないのがとっても残念に感じたり…。ますますバレエと言う芸術の奥深さに魅了されてしまいました。(^^;;)

ではでは…。これからレ・シルフィードを踊る方も、そうでない方も。もし宜しければお付き合い下さいませ。(__)

-------------------------------------------------

レ・シルフィード ~Les Sylphides~

全1幕構成
振付 : ミハイル・フォーキン
音楽 : フレデリック・ショパン
編曲 : グラズノフ他 (日本語訳名 グラズノーフ)

レ・シルフィードの初演は1908年3月8日のサンクトペテルブルク帝室マリンスキー劇場。初演当時の主演ソリストダンサーはプレオブラジェンスカ、パヴロワ、カルサイヴィナ、ニジンスキー、他コールド・バレエとされている記述もありますが、そもそもレ・シルフィードの原点となる作品がショピニアーナの為、初演とされる時期が1907年2月10日又は1907年2月23日とされている記述もあります。

バレエ作品『レ・シルフィード』とはショパン作曲のピアノ曲を管弦楽に編曲した音楽に振付をした作品。バレエ作品としての物語性やストーリーは無く、月の光が照らし出す夜の森にて大気(空気)の妖精と詩人との語らいを情景的に描いた作品とされています。

女性ダンサーはソリスト、コールド問わず白いロマンティック・チュチュを着て踊る作品であり、バレエ・ブラン(白いバレエ)の代表的な作品であると共にアブストラクト・バレエ(抽象的なバレエ)初期の傑作作品とも言われています。

現在、全1幕7曲解釈の場合、音楽は下記の順序にて演奏、上演されています。
・ノクターン(第10番、変イ長調、作品32-2)
・ワルツ(第11番、変ト長調、作品70-1)
・マズルカ(第24番、ハ長調、作品33-3)
・マズルカ(第23番、ニ長調、作品33-2)
・プレリュード(「24の前奏曲」第7番、イ長調、作品28-7)
・ワルツ(第7番、嬰ハ短調、作品64-2)
・ワルツ(第1番、「華麗なる大円舞曲」、変ホ長調、作品18)

※全1幕8曲解釈の場合、特に『ショピニアーナ』の表題にて上演される際の開幕音楽にはグラズノフ編曲版「軍隊ポロネーズ」が使用される事があります。

-------------------------------------------------

『レ・シルフィード』。主にショパン作曲ピアノ音楽の管弦楽曲編曲版としては、グラズノフ編曲版とケラー編曲版が存在している様なのですが、Bravo! Ballet!!ではライモンダでも有名なグラズノフ編曲版をメインとして着メロ化を進めて行こうと考えています。演目タイトルは似ていますが『ラ・シルフィード』とは全くの別物なのであしからず…。(・・)

う~ん…。全1幕8曲解釈が採用されている映像資料ってあるのだろうか…。私は、とぉ~っても残念なのですが映像としての全1幕8曲解釈の映像資料は入手する事が出来ていません。でも、男性コメディー・バレエであるトロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団からリリースされているビデオでは『レ・シルフィード』の上演前、キャストの方々の名前が出てくる映像にて、今回、着メロ製作中の「軍隊ポロネーズ」の管弦楽編曲版音楽が使われていたりします。って考えると、『レ・シルフィード』の基本である『ショピ二アーナ』に忠実なのはトロカデロだけ??(^^;;;)

でも思うのですが…。クラシカルで崩してコメディーにする事が難しいクラシック・バレエを嫌味無く、崩して面白いバレエとしての構成を組み立てられるのは、きっとバレエの歴史を詳しく知っていなければ出来ない事だと思ったりもします。そうやって考えると、コメディー・バレエって奥深いですよね。(*^^*)

って事で…?!本日の動画はトロカデロです♪(^⌒)♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

グランディーバ in 神奈川県民ホール

Diva2006_4 今日は神奈川県民ホールでのグランディーバ公演へ。只今、リフレッシュ中…。着メロ・クリエータ業から少し離れているので昨日はグッスリ熟睡。う~…。早寝の熟睡なんて、とぉ~っても久し振り♪朝からスッキリでした。なので、先週の大宮ソニックに行った時の様な“喋っていたけど、脳は寝てたかも…。”って事は無く、会場へ向かう道中は楽しく過ごす事が出来ました。(^^;;)

本日も開演は17:00pm。今日のお席は9列目の中央付近でした。神奈川県民ホールは今回、初めて行った会場だったのですが座席が交互に並んでいて見やすい会場だと思いました。1階部分の床が6列目から7列目辺りから上がる傾斜になっているので、もし1階の座席で観るとりたら6列目から7列目以降が一番、良い席なのかもしれません。ちょっと駅から遠いのが難点かな…。(・・)

舞台開演の少し前、グランディーバのバレエマスターでいらっしゃるポール・ボーズさんが客席に来ていました。10列目の私の座っていた席の少し斜め後ろに座っていました。(^^)

では…。本日の神奈川県民ホール、プログラム2の演目・キャストなどのご紹介です。
※ ★印はバレリーノ名(男性ダンサー名)、☆印はバレリーナ名(女性ダンサー名)です。

♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪

第1部

●白鳥の湖 第2幕~Swan Lake Act Ⅱ~060729_01

音楽 : チャイコフスキー
振付 : ピーター・アナストス
      ヴィクター・トレヴィノ
衣装 : ホセ・コロナド
セット : エドワード・ゴーリー

『「グランディーバの白鳥の湖は毎年、何かが起こる!」大リニューアルを決行し、新しい命が吹き込まれたこの作品、再び!
始まりは魔王ロットバルトの呪いによって乙女達が白鳥に姿を変えられてしまう(?!)場面より。乙女達は夜だけ人間の姿に戻ることができ、呪いを解く為にも、本当の恋を知らない若者に出会い、永遠の愛を誓ってくれることを毎晩待ち望んでいた。ある晩、ジークフリート王子は友人ベノーと狩りに出かけ、そこで白鳥に姿を変えられたオデット姫と運命的な出会いをする。互いに惹かれあう2人。しかし、そこには大きな障害が立ちはだかっている。はたして2人の“真実の愛”はロットバルトの呪いに勝つことができるのか?』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
♪オデット
  ☆:ナタリア・マカブラ
♪ジークフリート王子
  ★:ジョージ・キャラバン
♪ロットバルト
  ★:オズワルド・マニュース
♪べノー
  ★:ジャイ・ウィリアムス
♪小さな白鳥たち
  ☆:ジュリー・クラーク・ケント
  ☆:イメルダ・ハードドゥ
  ☆:スー・ナミ
  
☆:パール・リー・ゲイツ
♪大きな白鳥たち
  ☆:マーシャ・ペイデイ
  ☆:アシュレイ・メリル・リンチ
  ☆:シルヴィー・グルイエ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン

白鳥の湖は、このBlogを持つ前に1回、観た事がありました。でも、今回は、プログラムの演目紹介にも書かれてある通りでして、前にも増して「グランディーバ版・白鳥の湖」は笑えました。コールドの動きが堪らなく面白かったしベタな演目だけど新たな笑いありっ!でとっても楽しめました。(*^^*)
今年のグランディーバで観ていてとっても面白いののがナタリア・マカブラさんことブライアン・ノリスさんとアリシア・“ハヴァナ”・ビアロソンさんことアレクシス・オファリルさん。特に今回の「白鳥の湖」はナタリアさんがオデットだったので個人的に『また観たいな。』って思わせてくれる演目でした。(^^)

第2部060729_02

●グラン・パ・クラシック~Grand Pas Classique~

音楽 : ダニエル・オーベール
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド

【キャスト】
☆:タチアナ・デブロコーヴァ
★:ジャレット・マシュー

『数小節ごとにテンポが変わる華やかな技巧を駆使した作品。アダージョではピルエットやバランスを次々と決め、続くヴァリエーションでは男性のスケールの大きな跳躍、女性のバランスやテクニックの誇示。そして、コーダの華やかな音楽にあわせたお互いの技の競い合い。バレリーナがそのテクニックを存分に発揮できる作品。ということは、見る側にバレエの妙技を存分に堪能させてくれる作品ということである。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

タチアナさんの踊る役や作品、そして見せ場の多いソロやパ・ド・ドゥ作品などは、そのポワント技術の高さからコメディ・バレエとしてのグランディーバの中では比較的、正統派な踊りが多い様に思います。フェッテの軸のずれない安定感やバランス、そして男性だからこそ出来る迫力のある踊りは毎回、楽しみにしていますし観ていて本当に勉強になりますです。タチアナさんが踊る生グラン・パは確か、今回2回目かな。ビデオでも出ているので度々、ディーバの季節が到来すると見ているのですが…。(・・)
今日は、安定感抜群のフェッテが途中でどうした事か終わってしまっていました。観ていてドキッ!としたのと同時に、それをコメディであると受け取った人が数名、会場にいた様で少し、笑う人が居たのは観ていてショックでした。(T^T)
私よりもグランディーバの舞台を沢山観ている友人も「あれは笑う場面じゃないのにね…。東京公演だったら有り得ない事だよね。」って言ってました。でも、私としては久々にタチアナさんのグラン・パを観れて良かったし、相手役の男性ダンサーがジャレッド・マシューさんであった事に大満足でしたっ!(^⌒)

●タランテラ~Grande Trantella~

音楽 : ゴットシャルク
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : ヴィクター・トレヴィノ

『タランテラの由来は「タランチュラ」という毒蜘蛛に刺された時にこの踊りを踊り狂い、汗と一緒に毒を出したという言い伝えから来たもの。その由来どおり2組のカップルがタンバリン片手にまさに「踊り狂って」います!テンポの良い曲に合わせて飛んだり跳ねたり回ったりの3拍子!自然と手拍子も飛び出します。さあ、あなたも汗が出るくらい大いに笑って下さい!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
☆:パール・リーゲイツ
★:瀬川哲司
★:モンチル・ムラデノフ

先週の大宮でもタランテラは見たのですが、先週と今週、キャストが違っていたので今回も楽しんで観ていました。『やっぱパール・リーゲイツさんとこアリ・メイジックさんとモンチル・ムラデノフさんの組み合わせって華があるよなぁ~…。』去年のタランテラに引き続き、思ったり。でもタランテラで一番、大好きだった組み合わせは美麗麗(メイ・リンリン)さんことウィルソン・リーさんと瀬川哲司さんのミニミニで可愛くてシャープな動きのタランテラでした。(*^^*)
ウィルソン・リーさん、今ではグランディーバを卒業しちゃったんですよね。また彼女?美麗麗さんとしてのバレリーナの踊りが観たいでです。(T^T)

●瀕死の白鳥~Dying Swan~

音楽 : サン=サーンス
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : アレン・デニス(フォーキン版)

【キャスト】
☆:カリーナ

『白鳥はバレエにおいて重要なテーマのひとつであり、白鳥の持つ優雅な姿は数多くの振付家の想像力を掻き立ててきた。このソロ作品は1905年にフォーキンがプログラムの幕間を埋めようと、伝説のバレリーナ アンナ・パヴロワのために急遽作ったといわれている。この小さな作品が人々を不思議な魅力で誘い、今日これほど有名になるとは想像もしなかったに違いない。生命の終わりを迎えようとしているこの美しい鳥の描写は、メロドラマティックな世界とクロスオーバーする。グランディーバ版“瀕死の白鳥”は、死につながる最期のはばたきを忠実に再現するとともに、あっと驚く技が大きな笑いと涙を誘う。グランディーバの看板作品とも言える大推薦演目。何度観ても笑えるんだな、これが!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

先週も観ました♪今日は1階9列目中央付近の席からオペラグラスにてカリーナさんことアレン・デニスさんの関節技をば観察しました。(^^;;)
毎度、思うのですが、指先から肩甲骨までの一体感と連動感って凄いですよねっ!どうやって動かしたら、あの様な波を打つ状態の動きが出来るのでしょうか???カリーナさんお一人の瀕死の大好きなのですがグランディーバ版“
羽瀕死の白鳥たち”は8/31までGyaOにて期間限定無料動画配信されていますので、ご興味のある方は是非っ!こちらから♪(^-⌒)

第3部060729_03

●眠れる森の美女パーティー
  ~Sleeping Beauty Party~

音楽 : チャイコフスキー
衣装 : デヴィット・ポーリン
振付 : ヴィクター・トレヴィノ(プティパ版)

『魔女から呪いをかけられ、永遠の眠りについたオーロラ姫は、100年後、1人の若く凛々しい王子の口づけで眠りから覚める-誰もが1度は憧れた夢のお話「眠りの森の美女」が、スペシャル・ヴァージョンで復活しました!グランディーバはお馴染み、オーロラ姫の結婚式部分を面白おかしくパロディ化。おしゃれ猫、あかずきん、青い鳥、妖精たち、様々なキャラクターが登場!設立当初に上演していた幻の作品が進化をとげてよみがえりました!』

【キャスト】
♪オーロラ姫
  ☆:ニナ・ミニマキシモーヴァ
♪デジレ王子
  ★:モンチル・ムラデノフ(パ・ド・ドゥ、アダージョ、コーダ)
  ★:ジャレッド・マシュー(デジレ王子のヴァリエーション)
♪妖精たち
  ☆:タチアナ・デブロコーヴァ
  ☆:カリーナ
  ☆:ジュリー・クラーク・ケント
  ☆:ナタリア・マカブラ
♪青い鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
  ☆:イメルダ・ハードトゥ(パ・ド・ドゥ、アダージョ、コーダ)
  ☆:ティファニー・アン・カルティエ
     (フロリナ姫のヴァリエーション、コーダ)
  ★:瀬川哲司
♪宝石の踊り
  ☆:パール・リー・ゲイツ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
  ★:マーロン・アルトゥ
♪長靴をは履いた猫と白い猫(おしゃれ猫)
  ☆:マリア・スワロフスキー
  ★:ジョージ・キャラバン
♪あかずきんと狼
  ☆:アシュレイ・メリル・リンチ
  ★:スコット・マクドナルド
♪シンデレラとフォーチュン王子
  ☆:ジンジャー・スナップス
  ★:アルフィー・スパン

※添付の写真を見てもお分かりの様に、グランディーバの配役一覧では、この「眠れる森の美女パーティー」には詳しい役名が出ておりませんです。(・・)
なので、本日の舞台を観た私の記憶と、世間一般的にバレエ作品としての「眠れる森の美女」としての曲解釈と役名から書かせて頂いております。多分、間違いは無い?かもなのですが…。ひょっとしたら何か間違っているかもです。どうぞご了承下さいませ…。(__)

この作品を今年は最も楽しみにしておりましたっ!去年のプレビューで観た時から『来年は絶対にコレを観るっ!』って瞬時に思った作品でした。(^^)
今日も待ちに待っていただけあって、本当に楽しんで観れたし、去年のプレビューとは違ったキャストなので、本当に良かったです。去年は“おしゃれ猫(長靴を履いた猫と白い猫)”ではヨーコ・モシモシィさんことブライアン・ジョーさんが笑いをさらっていましたが、今日の“おしゃれ猫(長靴を履いた猫と白い猫)”の白い猫役だったマリア・スワロフスキーさんことジャイ・ウィリアムスさん、とっても綺麗でした。(*^^*)
そして、青い鳥のグラン・パ・ド・ドゥにてアダージョとコーダの部分でフロリナ姫を踊ったイメルダ・ハードトゥさんことカルロス・ガルシアさんも良かったです♪カルロスさんもジャイさんもトロカデロからの移籍された方でしてグランディーバの日本公演参加は今年、初めての方々なのですが。トロカデロでの豊富な経験があって、本当に実力のある方々ですよね。トロカデロからグランディーバへの移籍は多いのですが、未だに私はトロカデロの舞台を生で観た事が無い(発売されているビデオは2本持ってる)ので来年、気になった演目があったのなら是非是非、グランディーバの皆様の古巣?であったトロカデロの舞台に行ってみたいな…。って今日は思いました。コメディ・バレエって奥が深いですよね。(^^;;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

グランディーバ2006プレビュー公演

Diva2006_1  今年もグランディーバ、日本来日公演の季節となりましたぁ~っ!(^⌒)

で…。今日は待ちに待った新宿文化センターにてプレビュー公演。このプレビューにて来年、2007年シーズンの公演を観に行くのか否か…。って部分が私の中で決まりつつありますです。(^^;)

Diva_sleep 昨年(2005年)のプレビューでは『眠れる森の美女パーティー』を観て、グランディーバのクラシック・バレエ新作に感激っ!「来年はコレをじっくり観たいのでチケット、買いまぁ~すっ!」って即座に決定っ!2006年に至るって感じでした。(^-^)

今年のプレビュー。去年にも増して良かったし私は感激でしたっ!(T^T)

なんと言っても、クラシック・バレエが好きな私。創作やモダンの部類に入る振付はあまり好きではないので、専らクラシック・バレエの作品で面白い演目がグランディーバで観たくて。プログラムを毎年、選んでます。(・・)

プレビュー公演は当日、プログラム内容を知る事となるのでワクワクです♪

で…。本日のプレビュー公演プログラムとキャストのご紹介。(^^)
※ ★印はバレリーノ名(男性ダンサー名)、☆印はバレリーナ名(女性ダンサー名)です。

♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪

第1部

♪Scaramouche~スカラムッチャ~

音楽 : ミヨー
振付 : マーカス・ガランテ
衣裳 : オズワルド・マニュース

『むかし、むかし、あるところに、スカラムッチャという男がおりました。この男、たいそうないたずら好きで、毎日友人たちといたずらを繰り返しておりました。ある時、彼らは女性たちを対象に“ナンパ”計画を立てたのであります。もちろん、彼らは自信に満ち溢れていたので、手に掛ければ女性は簡単に落ちると思っていたのです。さて、彼らの「彼女GET作戦」はどんな結末をむかえるのでしょうか?フランスの作曲家「ダリウス・ミヨー」がラテンアメリカのリズムに合わせてお届けするコメディーをどうぞご堪能ください。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン(★:アレクシス・オファリル)
☆:イメルダ・ハードトゥ(★:カルロス・ガルシア)
☆:ナタリア・マカフラ(★:ブライアン・ノリス)
★:マーロン・アルトゥ(☆:マーシャ・ペイデイ)
★:オズワルド・マニュース(☆:ジンジャー・スナップス)
★:カミロ・ロドリゲス(☆:パロミナ・カレーラ)

この“スカラムッチャ”。オズワルドさんデザインの衣装が可愛かったですぅ~。プログラムの写真ではタイツとポワントの色がノーマル色ですが今日、観たプレビューではチュチュの色と同じタイツ&ポワントで可愛さ倍増してました。(*^^*)

♪Esmeralda Pas de Deux~エスメラルダ・パ・ド・ドゥ~

音楽:ドリゴ(過去パンフではプーニと表記あり)
振付:表記なし
衣裳:表記なし

【キャスト】
☆:タチアナ・デブロコーヴァ(★:バート・デ・ブロック)
★:モンチル・ムラデノフ(☆:フェリーナ・ポードゥブラスカ)

モンチルさんのソロ部分(男性ヴァリエーション)で音楽が流れるタイミングがズレてしまって、冒頭部分ではモンチルさんが音なし状態で数秒間、踊るというハプニングもあったものの最高でしたっ!今、私もタンバリン・エスメをレッスン中なので。大ファンのタチアナさんが同じタンバリン・エスメを踊っていたのは私にとって本当に良い意味で刺激になりましたっ!!感激ぃ~~っ!!(T^T)
そして、最近ではタチアナさんとパ・ド・ドゥでコンビを組んでいるモンチルさん。カッコイイ♪あの細身体型で力持ち。2006年パンフでも“上品さ漂うダンスで王子様ランキング上昇中!”って書いてありましたが、正にっ!その通りだと思いますぅ~…。(*^^*)

第2部

♪Night Crawlers~夜の密会~

音楽:ショパン
振付:ピーター・アナストス
衣裳;クリスティーナ・ギアニーニ

『この作品には3組のカップルが登場し、それぞれショパンの曲に合わせて踊る。ジェローム・ロビンス振付の「In the Night」をもとにピーター・アナストスがグランディーバ流に味付けした。優雅なダンスにお馴染みの曲が合わさってゆったりとした気分で堪能できます。クラシカル&コメディーな素晴らしい作品です。(ここだけの話:あっと驚く小道具が登場しますよ。お楽しみに)』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:ナタリア・マカブラ(★:ブライアン・ノリス)

☆:ニナ・マキシモ-ヴァ(★:ヴィクター・トレヴィノ)
☆:パロミナ・カレーラ(★:カミロ・ロドリゲス)
★:エマニュエル・アブルーゾ(☆:ジュリー・クラーク・ケント)
★:ジョージ・キャラバン(☆:イェッタ・ナダリフタ)
★:モンチル・ムラデノフ(☆:フェリーナ・ポードゥブラスカ)

ニナさんの“アクロバット”。健在な演目。初めて観た作品でしたが大変、観ていて面白い作品で笑えました。これぞ正に“グランディーバ流振付”って感じでした。オススメ作品ですぅ~…。(^-^)
本日の席、2列目の中央付近。ダンサーさん達の“息切れ”も聞こえましたが、そこは流石!のプロ・ダンサー。呼吸が速くなっても涼しいお顔で踊っていたのには関心させられました。(^^)

♪Dying Swan~瀕死の白鳥~

音楽:サン=サーンス
編曲:フィリップ・キャロル
衣裳:ホゼ・コロナド
振付:アレン・デニス(フォーキン版)

『白鳥はバレエにおいて重要なテーマのひとつであり、白鳥の持つ優雅な姿は数多くの振付家の想像力を掻き立ててきた。このソロ作品は1905年にフォーキンがプログラムの幕間を埋めようと、伝説のバレリーナ アンナ・パヴロワのために急遽作ったといわれている。この小さな作品が人々を不思議な魅力で誘い、今日これほど有名になるとは想像もしなかったに違いない。生命の終わりを迎えようとしているこの美しい鳥の描写は、メロドラマティックな世界とクロスオーバーする。グランディーバ版“瀕死の白鳥”は、死につながる最期のはばたきを忠実に再現するとともに、あっと驚く技が大きな笑いと涙を誘う。グランディーバの看板作品とも言える大推薦演目。何度観ても笑えるんだな、これが!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:ティファニー・アン・カルティエ(★:カーク・ルーベン)

本日のプレビュー公演ではティファニーさんソロで瀕死でした。毎回、ティファニーさんの瀕死には“美しさ”を感じます。本当の女性以上に美しい動きと表情…。席がバレエを観るには近すぎる前列2列目。でも、このティファニーさんの瀕死は、この席で観られて嬉しかったです。(T^T)
ディーバ版“瀕死”と言えば、ドライアイスで水面を表現する訳ですが…。良い感じで夜の湖上にて最期のはばたきをする“瀕死の白鳥”が観れた様に思います。本当に綺麗でした♪(*^^*)

第3部

♪Raymonda Variations~ライモンダ ヴァリエーション~

音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:ヴィクター・トレヴィノ
衣裳:ホゼ・コロナド

『もうすぐライモンダの結婚式。みんな幸せムード満載です。さあ、パーティーの準備は整いました!今年は10周年記念パーティーも兼ねています。もちろんあなたも招かれていますから、お見逃し無く!!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン(★:アレクシス・オファリル)
★:ジョージ・キャラバン(☆:イェッタ・ナダリフタ)
☆:マーシャ・ペイデイ(★:マーロン・アルトゥ)
☆:アシュレイ・メリル・リンチ(★:イアン・アーチャー・ウォーチァース)
☆:イメルダ・ハードトゥ(★:カルロス・ガルシア)
☆:シルヴィー・グルイエ(★:スコット・マクドナルド)
☆:パール・リー・ゲイツ(★:アリ・メイジック)

以前からトロカデロにてライモンダが踊られている事はビデオで観たりして知っていました。そしてアレン・デニスさんが若かりし頃ホワイト・レディー役でトロカデロ版ライモンダの舞台に立った事もビデオで観ていた私。トロカデロ版ライモンダ、大好きです。まさかグランディーバでライモンダを観れるとは…。プレビュー公演演目リストを頂いた時点で、かなり嬉しい気分になりましたっ!(⌒-⌒)
前回舞台にて「ライモンダの結婚」演目に参加させて頂きました。曲はトロカデロからグランディーバに移籍したイメルダ・ハードトゥさん(★:カルロス・ガルシアさん)がソロで踊った曲を躍らせて頂いた事もあり。そして振りやパも同じだったので、とっても魅入っちゃいました♪このグランディーバ版ライモンダは来年もじっくり観たい演目であり、イメルダ・ハードトゥさん(★:カルロス・ガルシアさん)の活躍にも期待“大っ!”です。(^^)

まだまだ、今年のグランディーバ・シーズンは始まったばかりなのですが、今から来年の来日公演が楽しみになってしまった私です。(^^;;)

追伸:2006年5月7日、新宿文化センター・プレビュー公演の模様が5/11、NHK「こんにちは。いっと6けん」にて放送されるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

LES BALLETS TROCKADERO DE MONTE CARLO 1995

toro95_1 最近、コメディー・バレエ話題を書いていないので、本日はコメディー・バレエの話題をば…。(^^)

“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”そうです。そうですぅ~。1995年のトロカデロ来日公演時のパンフです。某オークションにて落札しました。グランディーバの過去パンフの平均お値段よりも安かったかな。(・・)

この表紙の天使の絵が私は好きです。でも、それ以上にコメディー・バレエが好きだったりする私。トロカデロは実際の舞台を観に行った事は無いのですが好きです。グランディーバは友達の影響もあって2003年から毎年、必ず観に行ってますです。(^0^)♪

で…。“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”のパンフ内容をご紹介。(・・)

東京公演の主催者はTBS。1995年5月31日の千葉県文化会館から1995年8月6日の新宿文化センターまでの日程にて日本全国の公演スケジュールです。

この年のプログラム内容は下記の通りです。

Aプログラム
 「白鳥の湖」 「瀕死の白鳥」 「パ・ド・ドゥ」 「ヴィヴァルディ組曲」 「ドン・キホーテ」

A´プログラム
 
「白鳥の湖」 「瀕死の白鳥」 「パ・ド・ドゥ」 「ゴー・フォー・バロッコ」 「ライモンダ」

Bプログラム
 「レ・シルフィード」 「瀕死の白鳥」 「ゴー・フォー・バロッコ」 「ライモンダ」

Cプログラム
 「白鳥の湖」 「パ・ド・カトル」 「瀕死の白鳥」 「カフェ」 「イエス、ヴァージニア、アナザー・ピアノ・バレエ」

Dプログラム
 「ジゼル」 「瀕死の白鳥」 「パ・ド・ドゥ」 「ゴー・フォー・バロッコ」 「ラ・ヴィ・パリジェンヌ」

1995年7月24日、渋谷公会堂、主催はTBSとザックコーポレーション。協力はオデッセー。公演プログラムはスペシャルプログラム。1995年8月6日、新宿文化センター、主催はTBSとザックコーポレーション。公演プログラムはガラ公演。って感じです。(・・)

この中で是非に観てみたいプログラムはDプログラム。「ジゼル」が観たいっ!だって、第2幕だもん。ジゼルが死んでしまった後のウィリーのシーンをコメディ化でしょ。観たい。絶対に面白そうっ!(⌒0⌒)

この“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”のパンフ。出てましたっ!現グランディーバの方が出てますよぉ~。

toro95_3 以下、“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”パンフより引用。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Allen Dennis ~アレン・デニス~ (本名)
カリフォルニア州ロスアンゼルス出身
6月1日生まれ、双子座
出身校 マリン・バレエ(カリフォルニア州)
在籍したことのあるバレエ団 マリン・バレエ、カリフォルニア・バレエ
1983年3月にトロカデロに入団

Karina Grudj ~カリーナ・グラッジ~ (バレリーナ名)
叙情的でしなやか、足の長いカリーナ・グラッジ。この「チェルノブイリの天使」は筆舌しがたい繊細さと優雅さですべての大陸(2つを除く)を魅了してきた。いたずらっ子の彼女はゴーリキー作「鼻」に基づくバレエ、「左の鼻の穴」のタリューシャ役でデビューを飾って以来、観客を魅了し続けている。彼女は神経過敏で悩みの多いノイローゼ気味の役や、ぐちっぽい役で好評を博している。

※1995年のトロカデロパンフ、作品演目紹介「瀕死の白鳥」では別ダンサーの写真が記載されているのですが個人のプロフィール紹介のページではバッチリっ!今のグランディーバでお馴染みの“カリーナ版・瀕死の白鳥”の写真が記載されています。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Brian Norris ~ブライアン・ノリス~ (本名)
オレゴン州ユージーン出身
9月12日生まれ 乙女座
出身校 ジェファーソン芸術スクール
在籍したことのあるバレエ団 オレゴン州立バレエ、ジェファーソン・ダンサーズ
1994年1月にトロカデロに入団

Vanya Verikosa ~ヴァーニャ・ヴェリコサ~ (バレリーナ名)
今日存命のバレリーナの中で一番の働き者である。三度の革命、二度の逆反乱、一度の交通ストを経験している。彼女のキャリアで一番忘れ難いのは、クローズの「ゴジラ」主役でろう。

Andrei Verikose ~アンドレイ・ヴェリコセ~ (バレリーノ名)
今日存命の男性舞踊手の中で一番の働き者である。三度の革命、二度の逆反乱、一度の交通ストを経験している。彼のキャリアで一番忘れ難いのは、クローズの「ゴジラ」主役でろう。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”
パンフ内でプロフィール付きで紹介されていたダンサーは下記のメンバーです。(^^)

・Kenneth Busbin ケネス・ブシュビン
・Tory Dabrin トーリー・ドブリン
・Mike Gonzales マイク・ゴンザレス
・William Grinton ウィリアム・グリントン
・John Guidice ジョン・ジユディッチ
・Bryon Heinrich ブライオン・ハインリッヒ
・Sam Lipton サム・リプトン
・Manolo Molina マロノ・モリーナ

・Joey Nevins ジョーイ・ネヴィンス
・Peter Richards ピーター・リチャーズ
・James Roy ジェームス・ロイ
・Gary-David Shaw ギャリー・デヴィット・ショウ
・David Tetraulf デヴィッド・テトロウト
・Damien Thibodeaux ダミアン・ティボビュー
・Jai Williams ジャイ・ウィリアムス
・Paul H.Ghiselin ポール・H・ギースリン
・Jacob Sparso ヤコブ・スパーソ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

トロカデロからグランディーバに移籍するケースは多い?みたいです。グランディーバ・フリークとしては過去のトロカデロのパンフは意外とお宝物かもっ!って私は過去のトロカデロのパンフは興味もあるし、グランディーバでは見れない現グランディーバのダンサーさん達のお写真なんぞも出てるので見つけたら購入する事にしていますぅ~。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

1984年のトロカデロ

VFSH0108 先日のBlogにUPしましたトロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団1984年11月1日。中野サンプラザにて収録されたビデオ。ネット上のフリマにて購入した品物が本日、手元に到着ですぅ~。紙パッケージもビデオの状態も思ったより良くてキャスティングカードも綺麗な状態で入ってました。(^^)

発売元は株式会社・日温。う~ん…。聞いた事の無い会社名…。演目内容は“白鳥の湖(第2幕)” “瀕死の白鳥” “ライモンダの結婚”でした。TDKから発売されているトロカデロのビデオと内容や振り付けは殆ど同じですが“ライモンダ”の衣装は今のトロカデロの方がゴージャスな様に思います。

気になるキャスティングのご紹介です。(本名 … ステージ・ネーム で掲載です。)

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

VFSH0109 イズン・ビュナビスタ(Isom Bunavista) … フィフィ・チャン(Fifi Chang)

ラスティ・カーチョ(Rusty Curcio) … ルミドラ・ボルショイア(Ludmila Bolshoya)

オーティス・デイ(Otis Day) … デライラ・ラズマタスマヴァ(Delilah Razzmatazzmova)&ユーリ・シュミノフ(Yuri Smirnov)

アレン・デニス(Allen Dennis) … カリーナ・ガーチ(Karina Grudj)

トゥーリー・ダブリン(Tory Dobrin) … マーガレット・ロウイン=オクテインD.B.E(Margaret Lowin Octeyn D.B.E)&アダム・ボウム(Adam Baum)

ロバート・ジェーン(Robert Jayne) … オルガ・サポッゾヴァ(Olga Supphozova)

パトリック・ケリー(Patrick Kelly) … ドリス・ヴィダニヤ(Doris Vidanya)

デビット・マッカーティ(David McCarty) … ナタリア・シュモルツォヴァ(Natalia Schmaltzova)

デナー・ケオフ(Dana Keough) … ソニア・レフトーヴァ(Sonia Leftova)&クラヴルジィ・スネペク(Kravlji Snepek)

アンソニー・ラバラ(Anthony Rabara) … ゆりか・さきとみ(Yurika Sakitumi)&イゴール・スローポーキン(Igor Slowpokin)

シャノン・ロビンス(Shannon Robbins) … ラヴレンティ・ビフ・ストロガノフ(Lavrenti “Biff” Stroganoff)

ナッチ・テイラー(Natch Taylor) … アレクシス・イワノヴィッチ・レールモントフ(Alexis Ivanovitch Lermontov)

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

芸術監督 … ナッチ・テイラー(Natch Taylor) ・ ぺティアン・テレル(Betteanne Terrell)

総監督 … ユージン・マクドゥール(Eugene McDougle)

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さてさて…。私の期待通りに“現グランディーバの誰か出てるかも?”。出てましたぁ~っ!アレンさんっ!!もうこれだけで『この買い物は吉』となりました。(^0^)♪

1984年、トロカデロでのアレンさんの役どころは“白鳥の湖(第2幕)”ではコールドで六羽の白鳥の中の一羽で出演。グランディーバで白鳥の湖、コールドを踊るアレンさんは私、今まで観た事が無いのでこのビデオには大満足です。そして“ライモンダの結婚”ではホワイト・レディ役での登場でした。ホワイト・レディは派手な踊りは無いけどインパクト“大”です。このビデオを入手してアレンさんのコメディー・バレエ歴の深さを新たに感じました。ビデオの冒頭に楽屋でのメイクシーンや舞台袖辺りの映像も収録されているのですがアレンさん、若いですっ!(^^)

アレンさんファンの方にはオススメのビデオです。何処かで発見したらGETしてみて下さいね。(⌒-⌒)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月15日 (月)

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団1996パンフ

toro96 買いました。ネット上のフリマで¥300。このパンフは某大手オークションでは¥300では出て無かったし、フリマ形式の販売なら競る事無く安く入手出来るし…。んで、購入です。(^^)

パンフの状態も大変良い状態で大満足っ!『グランディーバの誰か写ってる??』で購入したんだけど、手元に届いてパンフ、開いてビックリですぅ~…。(@0@;)

バート・デ・ブロック(BART DE BLOCK)さんがっ!写ってるのぉ~っ!!私が毎年グランディーバ公演を観に行くのはバートさんの踊りが観たいから…。グランディーバで一番、好きなダンサーさんです。(*^^*)

以前、バートさんがトロカデロからグランディーバに移籍したらしい事はネット上で書かれている方がいたので『そうなんだぁ~…。』とは思っていたけど、詳しい詳細が記載されていなかったので未確認情報としての認識程度でした。(・・)

が…。トロカデロの古いパンフ入手で“未確認情報”は“確認済み情報”へと私の中で変更となりました。以下、詳細。

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

グランディーバ・2005パンフ記載プロフィール

TATIANA DEBLOCKOVA~タチアナ・デブロコーバ~

「ヨーロッパの宝石」と賞される彼女には、確実にダンサーの血が流れている。彼女のクールなスタイルはタイタニックを沈めたあの氷山と比べられた。伝説の振付師で、タチアナの恩師でもあるマチルダ・リポスクシンスカが革命前に作った数々の作品を踊る彼女は、恩師の記憶を全て受け継ぎ、化石と化した革命以前の作品で舞台に立ち、一役有名に。一大タチアナブームを巻き起こし、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南アメリカ、アフリカ、そして北極・南極など世界中で踊ってきた。数々の難関を突破し、ダンス界ですさまじい成長を見せたタチアナ。もう彼女のスターダムへの道を誰も邪魔できない。彼女のマシーンかと見粉う程の正確で神々しいグラン・フェッテに誰もが目を奪われる。魅力の32回転フェッテでハッピー・パレードを盛り上げること間違いなし!タッチー旋風にご注意を!

(JAPAN TOUR 2005 Happy parade Les Ballet Grandeivaより抜粋&引用)

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団・1996パンフ記載プロフィール

TATIANA YOUBETYABOOTUKAYA~タチアナ・ユーベチャブーツカヤ~

どんなバレエ通の人でもタチアナの初の米国ツアーの際、サワークリームの妖精としてニシンの上を舞い踊った艶姿を一度観たら忘れることはできないだろう。世界でも有数の弁証法の哲学者でもある名誉芸術家、ユーべチャブーツカヤはヴォルガ・ドニーパー・ダンス論証法学校を作詞と活人画で優秀な成績を修めて卒業した後、ステージに上がった。彼女はその学校で眉の高さまで素足を挙げるという“素足のナチュラリズム”を開発したことで若いながらも世間の注目を浴びた。

(Les Ballets Trockadero de Monte Garlo Japan Tour 1996より抜粋&引用)

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1996年、トロカデロのパンフにはプーニのパ・ド・カトル、ショパンのレ・シルフィードなど…。オーベールのグラン・パ・クラシックでもグランディーバとは違う衣装のバート(タチアナ)さんの姿が満載です。オークションやフリマで見つけた際には落札したり購入してみるのもオススメですよぉ~。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月13日 (土)

トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団

trockadero ネット上のフリマで見つけたんだけど…。

トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団の1984年11月1日。中野サンプラザの公演を収録したビデオを発見。もちろん中古のビデオですよ。『へぇ~…。1984年だって。見たいかも。』フリマでのお値段、¥2,200(Tax in)。なんせ年代的に古いし中古だし…。ケースなんて紙だし…。1986年発売の物らしく当時の定価は¥10,000。“キャスティングカード入り”って誰が入ってるんだろうか???(?_?;)

ますますそそられる私の興味と好奇心…。(^^;;)

で、買ってしまいました。何だか分からないビデオだけど…。状態も不安だけど……。『本当にトロカデロなの???』って感じだけど…。(-.-;;;)

この買い物が“吉”となる事を祈りつつ、続報をお待ちくださいませ…。(__)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月 2日 (木)

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

balletコメディー・バレエにハマるきっかけとなったのは“トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団”のビデオがリリースされているのを知った事から始まりました。なんとなく見ていた雑誌にトロカデロのビデオ発売広告が出ているのを見つけて『こんなバレエもあるんだ…。観たいっ!』と思い瞬時に注文、購入してしまいました。(^-^;)

白鳥の湖、レ・シルフィード、パキータ、ライモンダ、瀕死の白鳥などなど…。面白くて面白くて『いつかは舞台も観に行きたいな。』って思いました。でもトロカデロにハマったハズだったのに何故、今ではグランディーバにハマってるのかと言いますと…。バレエとは全く関係の無い友人が何故かグランディーバのファンである事が発覚!その友人と一緒にグランディーバを初めて観に行ってすっかりグランディーバに魅了されてしまい今日に至る…。といった具合です。コメディー・バレエで実際の舞台を観に行くのはグランディーバなのですが、今でも時々、トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団のビデオは観ています。ライモンダやパキータはグランディーバでは踊らない演目なのでコメディー・バレエで観れるのはトロカデロだけ。この二つの演目は大好きな作品なので、ついつい観てしまうんですよね。トロカデロには“せむしの仔馬”も演目として踊っている様なので、観に行くチャンスに恵まれたらトロカデロにも行ってみたいです。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Ⅰ-Ⅰバレエ
着メロリリース曲一覧
| Ⅱ-Ⅰバレエ
着メロ'2010制作日記
| Ⅱ-Ⅱバレエ
着メロ'2009制作日記
| Ⅱ-Ⅲバレエ
着メロ'2008制作日記
| Ⅱ-Ⅳバレエ
着メロ'2007制作日記
| Ⅱ-Ⅴバレエ
着メロ'2006制作日記
| Ⅱ-Ⅵバレエ
着メロ'2005制作日記
| Ⅲ-Ⅰバレエ
着メロ'2010リリース予定
| Ⅲ-Ⅱバレエ
着メロ'2009リリース予定
| Ⅲ-Ⅲバレエ
着メロ'2008リリース予定
| Ⅲ-Ⅳバレエ
着メロ'2007リリース予定
| Ⅲ-Ⅴバレエ
着メロ'2006リリース予定
| Ⅳ-Ⅰバレエ
着メロ'2010Weekly TOP10
| Ⅳ-Ⅱバレエ
着メロ'2009Weekly TOP10
| Ⅳ-Ⅲバレエ
着メロ'2008Weekly TOP10
| Ⅳ-Ⅳバレエ
着メロ'2007Weekly TOP10
| Ⅳ-Ⅴバレエ
着メロ'2006Weekly TOP10
| Ⅳ-Ⅵバレエ
着メロ'2005Weekly TOP10
| Ⅴ-Ⅰバレエ
着メロ'2010Monthly TOP10
| Ⅴ-Ⅱバレエ
着メロ'2009Monthly TOP10
| Ⅴ-Ⅲバレエ
着メロ'2008Monthly TOP10
| Ⅴ-Ⅳバレエ
着メロ'2007Monthly TOP10
| Ⅴ-Ⅴバレエ
着メロ'2006Monthly TOP10
| Ⅴ-Ⅵバレエ
着メロ'2005Monthly TOP10
| Ⅵ-Ⅰバレエ
Ballerina Barbie
| Ⅵ-Ⅱバレエ
グランディーバ
| Ⅵ-Ⅲバレエ
トロカデロ・デ・モンテカルロ
| Ⅵ-Ⅳバレエ
トホホなレッスン日記
| Ⅵ-Ⅵバレエ
その他、バレエな話題
| Ⅶ-Ⅰ楽曲色々
着メロリリース曲一覧
| Ⅷ-Ⅰ楽曲色々
着メロ'2009制作日記
| Ⅷ-Ⅱ楽曲色々
着メロ'2008制作日記
| Ⅷ-Ⅲ楽曲色々
着メロ'2007制作日記
| Ⅹ-Ⅰ楽曲色々
着メロ'2009リリース予定
| Ⅹ-Ⅱ楽曲色々
着メロ'2008リリース予定
| Ⅹ-Ⅲ楽曲色々
着メロ'2007リリース予定
| ⅩⅠ-Ⅰ楽曲色々
着メロ'2009Weekly TOP5
| ⅩⅠ-Ⅱ楽曲色々
着メロ'2008Weekly TOP5
| ⅩⅠ-Ⅲ楽曲色々
着メロ'2007Weekly TOP5
| ⅩⅡ-Ⅰ楽曲色々
着メロ'2009Monthly TOP10
| ⅩⅡ-Ⅱ楽曲色々
着メロ'2008Monthly TOP10
| ⅩⅡ-Ⅲ楽曲色々
着メロ'2007Monthly TOP10
| ⅩⅢ-Ⅰ愛猫日記'2010
りな/銀太/こむぎ
| ⅩⅢ-Ⅱ愛猫日記'2009
りな/銀太/こむぎ
| ⅩⅢ-Ⅲ愛猫日記'2008
りな/銀太/こむぎ/よしお
| ⅩⅢ-Ⅳ愛猫日記'2007
りな/銀太/こむぎ
| ⅩⅢ-Ⅴ愛猫日記'2006
りな/銀太/こむぎ
| ⅩⅢ-Ⅵ愛猫日記'2005
りな/銀太
| ⅩⅢ-Ⅶ実家ワン『太郎』 | ⅩⅢ-Ⅷ我が家の水槽
金魚なお話し
| ⅩⅣ-Ⅰ映像系話題
映画・テレビ・DVD・CM
| ⅩⅣ-Ⅱ最近の読書話題
本・マンガなど…。
| ⅩⅣ-Ⅲゲーム系話題
ゲーム好きだったりします♪
| ⅩⅣ-Ⅳ雑記
日々徒然、私的な日記