2009年3月12日 (木)

白鳥の湖Act3より『道化の踊り』

Bravo_ballet_03  ①主婦業>②動物病院での実習&自宅学習>③着メロ制作作業>④バレエのレッスン……。と言う優先順位を自分では決めてはいるのだけど…。なかなか上手く行きませんなぁ~…。(・・)

現状の生活だと、①動物病院での実習&お勉強>②主婦業>③着メロ制作>④バレエのレッスン(現状どんなに頑張ってもレッスンに行けない…。)みたいな感じ。思い通りには行かないのよねぇ~…。はぁ~…。(T^T)

Blogも書ける時には書く。でも書けない時は書かない。でも、別に放置してる訳じゃないのよぉ。なので最近は書ける時間を見つけてはチマチマと記事を下書きしていたりします。(^^;)

で…。着メロ制作の方も何となく順調です。相変わらず、『白鳥の湖』なのですが…。Act3より『道化の踊り』を制作中です。(^^)♪

Act3の『道化の踊り』。原曲よりも、かなりフレーズはカットされていて短いVerを現在のバレエでは見る事が多いのですが、パリオペの「白鳥の湖」は原曲同等のフレーズを採用しているので演奏時間の長い『道化の踊り』を見る事が出来ます。雰囲気が良くて私の好きな曲です。(*^^*)

でね、『第3幕の道化の踊りって動画、無いのかなぁ~…。』って探してみたのですが、なかなかいつもの探し方では動画が出て来ない…。なので【Dance of the Jester】で検索。おぉ~…。発見っ!この曲、現在各フレーズを制作中です♪ヽ(´▽`)/

↑『??【地元の発表会で踊りました。】って書いてある…。“発表会”なの?“公演”とかじゃなくて?踊り方が綺麗な人だなぁ…。この人、誰だろう?』(・・)

妙に気になったので調べてみたら…。なんとぉ~…。男性コメディ・バレエのグランディーバに2009年から参加の【徳江 弥さん】でした♪なるほどぉ~…。どうりで踊り方が綺麗な訳よね。(^^)

2009年のグランディーバ先行予約は現状の生活が忙しなく…。今年は資格取得が最大の目標(なるべく早くっ!出来る事なら2つの資格取得を目指してますっ!)なので、申し込みはしなかったのですが、時間が取れれば当日券を買って観に行けたら観に行きたいなぁ~…。って思ってますぅ。ビバ♪コメディ・バレエ♪(*^0^*)/

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2007年6月20日 (水)

グランディーバ in 大宮ソニックシティ

Logo01 2007分の先行予約時期…。家族の入院などが続きまして2007年のグランディーバには行けないハズだったのですが…。(T^T)

なんとぉ~…。本当に急だったのだけど都合の悪くなってしまった人が出てしまい急遽、代理で観に行く事になりまして。6/17(日)、大宮ソニックまで行って来ました。今年のディーバ。(^^;;)

プログラム内容とか、何の演目を観れるのか??などなど…。事前に何も知らないまま友人と共に向かった大宮。今日のグランディーバは【プログラム:A】だと言う事も当日になって知りました。『ところで、プログラムAって演目、何??』なんて聞いてる私。最近、忙しくてのぉ~…。何も調べていなかったのだよ…。ごめんね。Mちゃん…。(--;;)

って事で…。ついでなので2007年グランディーバ。プログラム内容も一応UPしておきますね。

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プログラム:A
白鳥の湖~第2幕~ / ボレロ / パ・ド・ドゥ / 
瀕死の白鳥 / ミンクス・ガラ

プログラム:B
バヤデール / タランテラ / パ・ド・ドゥ /
瀕死の白鳥 / スター・スパングル・バレリーナ

プログラム:C
白鳥の湖~第2幕~ / セレナディアーナ / パ・ド・ドゥ /
瀕死の白鳥 / アイススケートをする人々

プログラム:D
アイススケートをする人々 or セミ・プレシャス・ストーンズ /
夜の密会 / パ・ド・ドゥ / 瀕死の白鳥 / くるみ割り人形

プログラム:E
ラヴ・ロングス or ゴー・フォー・バロッコ / パ・ド・カトル
スクエア・ダンス / パ・ド・ドゥ / 瀕死の白鳥/
眠れる森の美女パーティー

スペシャル ・ ガラ
当日発表のお楽しみ

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グランディーバ 2007
6/17(日)大宮ソニックシティでの演目&キャスト。

※ ☆=女性名 ★=男性名

第1部070617_01

『白鳥の湖 第2幕』
オデット
  ☆ニナ・ミニマキシモーヴァ
ジークフリート王子
  ★セバスチャン・スコラリ・リナルディ
ロットバルト
  ★ジャイ・ウィリアムス
べノー
  ★ブライアン・ノリス
小さな白鳥たち
  ☆ジュリー・クラーク・ケント
  ☆スー・ナミ
  ☆ドリー・ディンケル
  ☆タマラ・ベルデ
大きな白鳥たち
  ☆マーシャ・ペイデイ
  ☆シルヴィー・グルイエ
  ☆カルラ・グルーシィ
  ☆ルシア・マスカラ

『白鳥の湖』では昨年のグランディーバで大活躍でオデット役だったブライアン・ノリス(ナタリア・マカブラ)さんのべノーが面白かったです。う~ん…。あとね、オデット役のニナ・ミニマキシモーヴァ(ヴィクター・トレヴィノ)さんのティアラが外れると言うハプニングあり。その外れて舞台上に落下したティアラ付近まで、何気なく踊りながら行って拾う辺りが流石っ!芸術監督だなぁ~…。なぁ~んて思いました。こう言ったハプニングも笑いに変えられるってコメディ・バレエの魅力ですよね。(^0^)/~

第2部070617_02

『ボレロ』
ソリスト
  ☆カリーナ
バニーガール
  ☆ジンジャー・スナップス
  ☆パール・リー・ゲイツ
  ☆ナタリア・マカブラ
  ☆シルヴィー・グルイエ
男性
  ★エマニュエル・アブルーゾ
  ★マーロン・アントゥ
  ★ジャイ・ウィリアムス
  ★ホァン・カルロス・ソレ
  ★ベンジャミン・ウィリアムス
  ★ジョバンニ・ラヴェロ
  ★ロベルト・フォレオ

今回の座席は1F4列目、中央付近の席だったのですが『ボレロ』は、もっと上の席で観た方が面白そう。あまり前の方の席だと舞台上に設置された台の足元の方がよく見えてしまい、カリーナ(アレン・デニス)さんの踊りがあんまり見えなかったのが残念…。しかし、男性役で出ていたジャイ・ウィリアム(マリア・スワロフスキー)さんってカッコイイですよね♪(^^)♪

『海賊よりパ・ド・ドゥ』
  ☆イメルダ・ハードトゥ
  ★バリシュ・アーハン

イメルダ・ハードトゥ(カルロス・ガルシア)さんの、衣装は新作なのかな?凄く可愛い衣装でした♪カルロスさんのポワント技術力の高さには何回、観ても鳥肌が…。(@@;;)

『瀕死の白鳥たち』
  ☆シルヴィー・グルイエ
  ☆ニナ・ミニマキシモーヴァ

毎回、お約束の『瀕死の白鳥』なのですが、今回、初めて私はカリーナ(アレン・デニス)さん不在の瀕死を観ました。やっぱ、何か寂しい気がする。ディーバに行ったら絶対観たいっ!アレンさんの関節白鳥技!!そして『瀕死の白鳥たち』なのならば【綺麗処/ティファニー→関節技/カリーナ→溶けてる白鳥/ニナ】の3羽が私は好きなの。でも、シルヴィー・グルイエ(スコット・マクドナルド)さんのアクロバティックな白鳥も良かったです♪(*^^*)

第3部070617_08

『ミンクス・ガラ '07』
オープニング
  全員
ドン・キホーテ パ・ド・ドゥ
  ☆タチアナ・デブロコーヴァ
  ★オズワルド・マニュース

ドン・キホーテ パ・ド・トロワ
  ★ジョージ・キャラバン
  ☆ジュリー・クラーク・ケント
  ☆シルヴィー・グルイエ
ドン・キホーテ キトリ ソロ
  ☆パール・リーゲイツ
ドン・キホーテ バジル ソロ
  ★モンチル・ムラデノフ
  ★瀬川哲司
ドン・キホーテ キトリ ソロ♯2
  ☆ニナ・ミニマキシモーヴァ
パキータ パ・ド・トロワ
  ★瀬川哲司
  ☆パール・リー・ゲイツ
  ☆ナタリア・マカブラ
パキータ パ・ド・トロワ 男性ソロ
  ★セバスチャン・スコラリ・リナルディ
パキータ パ・ド・トロワ 女性ソロ
  ☆マーシャ・ペイディ
パキータ パ・ド・トロワ 女性ソロ
  ☆ナタリア・マカブラ
パキータ パ・ド・トロワ コーダ
  ☆パール・リーゲイツ
  ☆シルヴィー・グルイエ
  ☆ナタリア・マカブラ
  ★セバスチャン・スコラリ・リナルディ
  ★ジョバンニ・ラヴェロ
パキータ 男性ソロ
  ★瀬川哲司
パキータ 女性ソロ
  ☆タチアナ・デブロコーヴァ
フィナーレ
  全員

『ミンクス・ガラ』は何回観ても飽きないですぅ~。でもグランディーバ版『ドン・キホーテ 夢の場面』なんかも観たいかも…。きっとグランディーバで『ドン・キホーテ 夢の場面』が上演されたら絶対!面白そうっ!!(^0^;)

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…。と言う内容のプログラムでした。各演目の後に本当に私一個人的な感想を書いていますが…。これはあくまでも私一個人としての感想文なので、あまり気にしないで下さいませぇ~…。(^^;;)

来年はどうするかな?新しい演目で興味がある物があったら、また先行予約でチケット購入したいのだけど、今年のグランディーバはティファニー・アン・カルティエ(カーク・ルーペン)さんが来日しなかったですよね。何か目の保養が無くなってしまったと言うか…。何となく華が無いと言うか……。でも、先行予約の時点では来日メンバーまでは分らないし。う~ん…。迷うなぁ~…。(--;;)

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2007年4月10日 (火)

ポロネーズ、オルゴールVer

Bravo_ballet_01_58 昨日の続きで本日も『レ・シルフィード』のオープニング楽曲となるショパン作曲「ポロネーズ/第3番「軍隊」・イ長調・作品40-1」の着メロ制作でした。今日は昨日、仕上がったオーケストラVerのMIDIを崩してオルゴールVerへアレンジ。(^^)

う~ん…。オルゴールVerへのアレンジは思っていたよりも短い時間で済みまして…。本日、MIDIの段階までではあるのだけれど一応、完成♪2日位、時間が必要かなぁ~…。って思っていたのですが、早めに仕上がって本当に良かったです。(^⌒)

って事で…。本日仕上がりましたオルゴールVer、着メロイメージをMP3にてUP♪宜しければお聴き下さいませ。(__)

レ・シルフィードより「ポロネーズ/第3番「軍隊・イ長調・作品40-1 1」オルゴールMA64和音以上・着メロイメージ

明日はパ・ド・カトルの制作を開始予定。ずぅ~っと納品が滞ってしまっている状態が続いていたので、しっかりしなければっ!って自分自身に渇!!(>0<;;)

さてさて…。本日の動画は先日の記事で書いた様に【ポロネーズ→トロカデロ??】なので、トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団の映像をば。もう、かれこれ何年前?このビデオが発売された当時、私は予約して購入しました。最近ではDVDも出てるみたいですね。なので、最近のトロカデロの映像ではなくて、既にトロカデロからグランディーバに移籍されたダンサーさん達も映っていたりする映像です。トロカデロ派の方もグランディーバ派の方も…。そして両方とも大好きな方も、それぞれ楽しめる映像だと思います。(^-^)

男性コメディ・バレエって好き嫌いが人によってはあると思いますが、これも一つのバレエの形…。私は大好きです♪(*^^*)

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2006年7月29日 (土)

グランディーバ in 神奈川県民ホール

Diva2006_4 今日は神奈川県民ホールでのグランディーバ公演へ。只今、リフレッシュ中…。着メロ・クリエータ業から少し離れているので昨日はグッスリ熟睡。う~…。早寝の熟睡なんて、とぉ~っても久し振り♪朝からスッキリでした。なので、先週の大宮ソニックに行った時の様な“喋っていたけど、脳は寝てたかも…。”って事は無く、会場へ向かう道中は楽しく過ごす事が出来ました。(^^;;)

本日も開演は17:00pm。今日のお席は9列目の中央付近でした。神奈川県民ホールは今回、初めて行った会場だったのですが座席が交互に並んでいて見やすい会場だと思いました。1階部分の床が6列目から7列目辺りから上がる傾斜になっているので、もし1階の座席で観るとりたら6列目から7列目以降が一番、良い席なのかもしれません。ちょっと駅から遠いのが難点かな…。(・・)

舞台開演の少し前、グランディーバのバレエマスターでいらっしゃるポール・ボーズさんが客席に来ていました。10列目の私の座っていた席の少し斜め後ろに座っていました。(^^)

では…。本日の神奈川県民ホール、プログラム2の演目・キャストなどのご紹介です。
※ ★印はバレリーノ名(男性ダンサー名)、☆印はバレリーナ名(女性ダンサー名)です。

♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪

第1部

●白鳥の湖 第2幕~Swan Lake Act Ⅱ~060729_01

音楽 : チャイコフスキー
振付 : ピーター・アナストス
      ヴィクター・トレヴィノ
衣装 : ホセ・コロナド
セット : エドワード・ゴーリー

『「グランディーバの白鳥の湖は毎年、何かが起こる!」大リニューアルを決行し、新しい命が吹き込まれたこの作品、再び!
始まりは魔王ロットバルトの呪いによって乙女達が白鳥に姿を変えられてしまう(?!)場面より。乙女達は夜だけ人間の姿に戻ることができ、呪いを解く為にも、本当の恋を知らない若者に出会い、永遠の愛を誓ってくれることを毎晩待ち望んでいた。ある晩、ジークフリート王子は友人ベノーと狩りに出かけ、そこで白鳥に姿を変えられたオデット姫と運命的な出会いをする。互いに惹かれあう2人。しかし、そこには大きな障害が立ちはだかっている。はたして2人の“真実の愛”はロットバルトの呪いに勝つことができるのか?』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
♪オデット
  ☆:ナタリア・マカブラ
♪ジークフリート王子
  ★:ジョージ・キャラバン
♪ロットバルト
  ★:オズワルド・マニュース
♪べノー
  ★:ジャイ・ウィリアムス
♪小さな白鳥たち
  ☆:ジュリー・クラーク・ケント
  ☆:イメルダ・ハードドゥ
  ☆:スー・ナミ
  
☆:パール・リー・ゲイツ
♪大きな白鳥たち
  ☆:マーシャ・ペイデイ
  ☆:アシュレイ・メリル・リンチ
  ☆:シルヴィー・グルイエ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン

白鳥の湖は、このBlogを持つ前に1回、観た事がありました。でも、今回は、プログラムの演目紹介にも書かれてある通りでして、前にも増して「グランディーバ版・白鳥の湖」は笑えました。コールドの動きが堪らなく面白かったしベタな演目だけど新たな笑いありっ!でとっても楽しめました。(*^^*)
今年のグランディーバで観ていてとっても面白いののがナタリア・マカブラさんことブライアン・ノリスさんとアリシア・“ハヴァナ”・ビアロソンさんことアレクシス・オファリルさん。特に今回の「白鳥の湖」はナタリアさんがオデットだったので個人的に『また観たいな。』って思わせてくれる演目でした。(^^)

第2部060729_02

●グラン・パ・クラシック~Grand Pas Classique~

音楽 : ダニエル・オーベール
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド

【キャスト】
☆:タチアナ・デブロコーヴァ
★:ジャレット・マシュー

『数小節ごとにテンポが変わる華やかな技巧を駆使した作品。アダージョではピルエットやバランスを次々と決め、続くヴァリエーションでは男性のスケールの大きな跳躍、女性のバランスやテクニックの誇示。そして、コーダの華やかな音楽にあわせたお互いの技の競い合い。バレリーナがそのテクニックを存分に発揮できる作品。ということは、見る側にバレエの妙技を存分に堪能させてくれる作品ということである。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

タチアナさんの踊る役や作品、そして見せ場の多いソロやパ・ド・ドゥ作品などは、そのポワント技術の高さからコメディ・バレエとしてのグランディーバの中では比較的、正統派な踊りが多い様に思います。フェッテの軸のずれない安定感やバランス、そして男性だからこそ出来る迫力のある踊りは毎回、楽しみにしていますし観ていて本当に勉強になりますです。タチアナさんが踊る生グラン・パは確か、今回2回目かな。ビデオでも出ているので度々、ディーバの季節が到来すると見ているのですが…。(・・)
今日は、安定感抜群のフェッテが途中でどうした事か終わってしまっていました。観ていてドキッ!としたのと同時に、それをコメディであると受け取った人が数名、会場にいた様で少し、笑う人が居たのは観ていてショックでした。(T^T)
私よりもグランディーバの舞台を沢山観ている友人も「あれは笑う場面じゃないのにね…。東京公演だったら有り得ない事だよね。」って言ってました。でも、私としては久々にタチアナさんのグラン・パを観れて良かったし、相手役の男性ダンサーがジャレッド・マシューさんであった事に大満足でしたっ!(^⌒)

●タランテラ~Grande Trantella~

音楽 : ゴットシャルク
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : ヴィクター・トレヴィノ

『タランテラの由来は「タランチュラ」という毒蜘蛛に刺された時にこの踊りを踊り狂い、汗と一緒に毒を出したという言い伝えから来たもの。その由来どおり2組のカップルがタンバリン片手にまさに「踊り狂って」います!テンポの良い曲に合わせて飛んだり跳ねたり回ったりの3拍子!自然と手拍子も飛び出します。さあ、あなたも汗が出るくらい大いに笑って下さい!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
☆:パール・リーゲイツ
★:瀬川哲司
★:モンチル・ムラデノフ

先週の大宮でもタランテラは見たのですが、先週と今週、キャストが違っていたので今回も楽しんで観ていました。『やっぱパール・リーゲイツさんとこアリ・メイジックさんとモンチル・ムラデノフさんの組み合わせって華があるよなぁ~…。』去年のタランテラに引き続き、思ったり。でもタランテラで一番、大好きだった組み合わせは美麗麗(メイ・リンリン)さんことウィルソン・リーさんと瀬川哲司さんのミニミニで可愛くてシャープな動きのタランテラでした。(*^^*)
ウィルソン・リーさん、今ではグランディーバを卒業しちゃったんですよね。また彼女?美麗麗さんとしてのバレリーナの踊りが観たいでです。(T^T)

●瀕死の白鳥~Dying Swan~

音楽 : サン=サーンス
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : アレン・デニス(フォーキン版)

【キャスト】
☆:カリーナ

『白鳥はバレエにおいて重要なテーマのひとつであり、白鳥の持つ優雅な姿は数多くの振付家の想像力を掻き立ててきた。このソロ作品は1905年にフォーキンがプログラムの幕間を埋めようと、伝説のバレリーナ アンナ・パヴロワのために急遽作ったといわれている。この小さな作品が人々を不思議な魅力で誘い、今日これほど有名になるとは想像もしなかったに違いない。生命の終わりを迎えようとしているこの美しい鳥の描写は、メロドラマティックな世界とクロスオーバーする。グランディーバ版“瀕死の白鳥”は、死につながる最期のはばたきを忠実に再現するとともに、あっと驚く技が大きな笑いと涙を誘う。グランディーバの看板作品とも言える大推薦演目。何度観ても笑えるんだな、これが!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

先週も観ました♪今日は1階9列目中央付近の席からオペラグラスにてカリーナさんことアレン・デニスさんの関節技をば観察しました。(^^;;)
毎度、思うのですが、指先から肩甲骨までの一体感と連動感って凄いですよねっ!どうやって動かしたら、あの様な波を打つ状態の動きが出来るのでしょうか???カリーナさんお一人の瀕死の大好きなのですがグランディーバ版“
羽瀕死の白鳥たち”は8/31までGyaOにて期間限定無料動画配信されていますので、ご興味のある方は是非っ!こちらから♪(^-⌒)

第3部060729_03

●眠れる森の美女パーティー
  ~Sleeping Beauty Party~

音楽 : チャイコフスキー
衣装 : デヴィット・ポーリン
振付 : ヴィクター・トレヴィノ(プティパ版)

『魔女から呪いをかけられ、永遠の眠りについたオーロラ姫は、100年後、1人の若く凛々しい王子の口づけで眠りから覚める-誰もが1度は憧れた夢のお話「眠りの森の美女」が、スペシャル・ヴァージョンで復活しました!グランディーバはお馴染み、オーロラ姫の結婚式部分を面白おかしくパロディ化。おしゃれ猫、あかずきん、青い鳥、妖精たち、様々なキャラクターが登場!設立当初に上演していた幻の作品が進化をとげてよみがえりました!』

【キャスト】
♪オーロラ姫
  ☆:ニナ・ミニマキシモーヴァ
♪デジレ王子
  ★:モンチル・ムラデノフ(パ・ド・ドゥ、アダージョ、コーダ)
  ★:ジャレッド・マシュー(デジレ王子のヴァリエーション)
♪妖精たち
  ☆:タチアナ・デブロコーヴァ
  ☆:カリーナ
  ☆:ジュリー・クラーク・ケント
  ☆:ナタリア・マカブラ
♪青い鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
  ☆:イメルダ・ハードトゥ(パ・ド・ドゥ、アダージョ、コーダ)
  ☆:ティファニー・アン・カルティエ
     (フロリナ姫のヴァリエーション、コーダ)
  ★:瀬川哲司
♪宝石の踊り
  ☆:パール・リー・ゲイツ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
  ★:マーロン・アルトゥ
♪長靴をは履いた猫と白い猫(おしゃれ猫)
  ☆:マリア・スワロフスキー
  ★:ジョージ・キャラバン
♪あかずきんと狼
  ☆:アシュレイ・メリル・リンチ
  ★:スコット・マクドナルド
♪シンデレラとフォーチュン王子
  ☆:ジンジャー・スナップス
  ★:アルフィー・スパン

※添付の写真を見てもお分かりの様に、グランディーバの配役一覧では、この「眠れる森の美女パーティー」には詳しい役名が出ておりませんです。(・・)
なので、本日の舞台を観た私の記憶と、世間一般的にバレエ作品としての「眠れる森の美女」としての曲解釈と役名から書かせて頂いております。多分、間違いは無い?かもなのですが…。ひょっとしたら何か間違っているかもです。どうぞご了承下さいませ…。(__)

この作品を今年は最も楽しみにしておりましたっ!去年のプレビューで観た時から『来年は絶対にコレを観るっ!』って瞬時に思った作品でした。(^^)
今日も待ちに待っていただけあって、本当に楽しんで観れたし、去年のプレビューとは違ったキャストなので、本当に良かったです。去年は“おしゃれ猫(長靴を履いた猫と白い猫)”ではヨーコ・モシモシィさんことブライアン・ジョーさんが笑いをさらっていましたが、今日の“おしゃれ猫(長靴を履いた猫と白い猫)”の白い猫役だったマリア・スワロフスキーさんことジャイ・ウィリアムスさん、とっても綺麗でした。(*^^*)
そして、青い鳥のグラン・パ・ド・ドゥにてアダージョとコーダの部分でフロリナ姫を踊ったイメルダ・ハードトゥさんことカルロス・ガルシアさんも良かったです♪カルロスさんもジャイさんもトロカデロからの移籍された方でしてグランディーバの日本公演参加は今年、初めての方々なのですが。トロカデロでの豊富な経験があって、本当に実力のある方々ですよね。トロカデロからグランディーバへの移籍は多いのですが、未だに私はトロカデロの舞台を生で観た事が無い(発売されているビデオは2本持ってる)ので来年、気になった演目があったのなら是非是非、グランディーバの皆様の古巣?であったトロカデロの舞台に行ってみたいな…。って今日は思いました。コメディ・バレエって奥が深いですよね。(^^;;)

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2006年7月22日 (土)

グランディーバ in 大宮ソニックシティ

Diva2006_3 今日は大宮ソニックシティのグランディーバ公演へ。愛猫『りな』に付きっ切りの夕べだったので寝不足…。大宮に移動中の電車内では眠いのなんのって…。一緒に行った友人と沢山、話しをしているのだけど襲ってくる眠気…。喋っていたけど、脳は寝てたかも…。(--)Zzzzz…

開演時間は17:00pm。今日のお席は1階4列目。去年の大宮は1階8列目だったのですが、去年の席の方が良かったかな…。こんな前の方の席なのに、相変わらず花束やプレゼントなど何も持っていない私達って、かなり浮いた存在なのかも…。周りには熱心なファンの方々ばかりなので大きな花束などを持っていたりします。きっと、東京近郊の公演で手ぶら状態で前の方に座っている人を見かけたら、それは私かもです。声、かけて下さい…?!(・・;)

では、本日の大宮ソニックシティ、プログラム3の演目・キャストなどのご紹介です。
※ ★印はバレリーノ名(男性ダンサー名)、☆印はバレリーナ名(女性ダンサー名)です。

♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪

第1部

●パ・ド・カトル~Le Grand Pas de Quatre~

演出 : ヴクター・トレヴィノ(ペロー版)060722_01_1
音楽 : チェザレー・プーニ
衣装 : ホセ・コロナド
頭飾 : キャサリン・シャック

『ロンドンのハーマジェスティ劇場の支配人、ベンジャミン・ラムレイは1845年のオペラシーズンのために、当時のトッププリマ4人(タリオーニ、チェリート、グリジ、グラン)による舞台を企画した。この素晴らしい才能を持つ4大スターが集まれば、最高の舞台になるに違いないと彼は確信していた。しかし、スター同士のライバル意識は半端ではなかった…。熱く美しい女たちの戦いをご覧あれ。あっと驚くテクニックも飛び出しますし、ますます…というのが長年御愛好いただいている証しであります。今年もクスッと笑えます。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:ナタリア・マカブラ
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
☆:アシュレイ・メリル・リンチ
☆:スー・ナミ

今回のキャストで見たのは初めてでした。今まではヨーコ・モシモシさんが居てくれないとイマイチ笑えない様な感が個人的にあったのですが、ちょっと笑いのニュアンスやポイントが今までとは変わっていた様に思えた今日のパ・ド・カトル。ナタリアさんの表情と仕草が面白かったし、スー・ナミさんのバレリーナとしての表情の豊かさも磨きがかかった様で感激しちゃいました。スー・ナミさん、とぉ~っても可愛い表情してました。(*^^*)

●ニア・ザ・ミドル~Near the Middle,Somewhat Below~

音楽 : フィリップ・キャロル
衣装 : トム・オーガスティン
振付 : ヴィクター・トレヴィノ
セット : 森 安文(ユニ・ワークショップ)
照明 : 吉田 信(ハロ) 

『この作品は、ダンサーならだれもが憧れる現代最高振付家の一人ウィリアム・フォーサイスの「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレベイテッド」に基づく彼へのトリビュートである。彼のスタイルは年々変化し続けるが生み出す作品は常に時代の先端を行く。グランディーバ版はこのスタイルを少しひねった見方で捉えている。19世紀と20世紀のバレエの違いは衝撃的である。この衝撃については、“揺れが予想されます。シートベルトをしっかりとお締め下さい”といういわく付き。巻くが開けたとたんにも衝撃がはしる、舞台・照明・音楽・衣裳・そしてダンスがマッチしたカッコイイ作品に仕上がっている。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:ニナ・ミニマキシモーヴァ
☆:
タチアナ・デブロコーヴァ
(☆:パール・リー・ゲイツ ★:アリ・メイジック)
☆:シルヴィー・グルイエ
☆:カリーナ
★:エマニュエル・アブルーゾ
★:アルフィー・スパン
★:マーロン・アルトゥ

この作品、好きです。コメディ・バレエなグランディーバなのだけど、この作品はグランディーバに所属しているダンサーの本当の技量を見れる様な気がするので。衣装も体のラインがハッキリ出るシンプルな物を着ているし何度持てもダンサーさんのレベルの高さを「凄いっ!」って再確認させられる作品です。でも、コメディー・バレエ独特の“笑い”の要素を求める人にはあまり面白くない演目なのかも知れません。でも、オススメ作品だと思います。で…。写真のキャスト一覧表にはタチアナさんの名前が出ているのですが、タチアナさんの代役?としてパール・リーゲイツ(アリ・メイジック)さんが出ていました。男性ポワントの技術の高さではフェッテの安定感などタチアナさんとパールさんが群を抜いてダントツであると思っている私なのですが、本日はちょっと嬉しいプログラム変更があったので、タチアナさんの代わりでパールさんだったんじゃないかな?って思って観てました。今回のニア・ザ・ドルもとっても良かったです。(^^)

第2部

060722_04 プログラム変更のお知らせ、出てましたっ!本来なら「セレディアーナ」だったのですが出演者の都合により「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」と「タランテラ」の2本立てに変更。ちょっとコレには正直、良い意味で驚いたし嬉しかったりしました。(^^)

私を“生!グランディーバの道”へ誘ってくれた長年のグランディーバ・ファンの友人も1回しか見た事が無いと言っていた黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ。突然、観れる事になってうっ…。嬉しいですぅ~…。(T^T)

このプログラム変更の張り紙を撮影している間、私の後ろの方でも「黒鳥とタランテラだって。こっちの方が良いよねっ!良かったよぉ~。」って喜んでる人、多かったです。特に黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥは小作品として今後、頻繁に観れる作品になって欲しいなぁ~…。って思っていたりします。グランディーバ・ファンの皆様、如何でしょうか??(^^)?

●黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ~Black Swan Pas de Deux~

振付 : プティパ版060722_02_1
衣装 : ホセ・コロナド
音楽 : チャイコフスキー

【キャスト】
☆:タチアナ・デブロコーヴァ
★:モンチル・ムラデノフ

『「白鳥の湖」第三幕からのパ・ド・ドゥ。ジークフリート王子が花嫁を選ぶ舞踏会に魔王ロットバルトとオディールが乱入してくる場面から、この作品は始まる。黒鳥は白鳥のオデットになりすまし(着ている服は黒いが)、王子をだまして愛を誓わせようとしり。それは、オデットへの誓いを破らせ、ロットバルトの支配下でオデットに白鳥として一生を送らせることになるのである。黒鳥は邪悪であるがしかしなんと美しいことか!このシンプルな鳥類の愛の物語は現代にも通用する。』
(2003年・パンフレット演目紹介より引用)

2004年、2005年、2006年の3年間。グランディーバの日本ツアーのパンフの中には小さな写真のみの掲載しか無かった「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」。内心、『黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥはグランディーバでは観れない演目なのかも…。』って半ば諦めていたのですが…。観れて本当に良かったですっ!!しかも、タチアナさんとモンチルさんの組み合わせ♪かなり、感激しました。(T^T)
でも、2003年のパンフには登場人物として“オデットの幻影”も書かれてあります。この“オデットの幻影”は今回、観る事は出来なかったのですが、いずれは観てみたいなぁ~…。って思ってます。(・・)

●タランテラ~Grande Trantella~

音楽 : ゴットシャルク
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : ヴィクター・トレヴィノ

『タランテラの由来は「タランチュラ」という毒蜘蛛の刺された時にこの踊りを踊り狂い、汗と一緒に毒を出したという言い伝えから来たもの。その由来どおり2組のカップルがタンバリン片手にまさに「踊り狂って」います!テンポの良い曲に合わせて飛んだり跳ねたり回ったりの3拍子!自然と手拍子も飛び出します。さあ、あなたも汗が出るくらい大いに笑って下さい!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
☆:ジンジャー・スナップス
★:瀬川哲司
★:ジャレッド・マシュー

ゲスト・ダンサーのジャレット・マシュー(Jared Matthews)さん。パンフでお写真と経歴は見ていたものの…。今日、初めて見ました。“正統派王子”的な綺麗な容姿なお方。パンフの写真よりも素敵なダンサーさんでした。(^^)
観た人それぞれで印象は違うと思うのですが、私は全盛だった頃の若いバリシニコフを想い出しました。髪の色、綺麗な顔付き、爽やかな感じなどなど…。色々な経緯を経て今現在は2003年4月よりコールドとしてABT(アメリカン・バレエ・シアター)に加わっているとの事ですが、コールドなんて勿体無いです。是非、引き続きグランディーバのダンサーとして、ご活躍頂きたい逸材です。コールドで埋もれてしまうのは本当に勿体無くも思うし、グランディーバにも是非、男性役オンリーで正統派のダンサーさんが居ても変ではないと思うし、ジャレット・マシュー(Jared Matthews)さんの存在が入った事により新たなファンが増えるかも?なんて思ってます。って大きなお世話ですよね…。(--;;)
でも、来年も少しだけでも良いからグランディーバに参加して踊って下さる事を期待しちゃったりしております。(__)

●瀕死の白鳥~Dying Swan~

音楽 : サン=サーンス
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : アレン・デニス(フォーキン版)

【キャスト】
☆:カリーナ

『白鳥はバレエにおいて重要なテーマのひとつであり、白鳥の持つ優雅な姿は数多くの振付家の想像力を掻き立ててきた。このソロ作品は1905年にフォーキンがプログラムの幕間を埋めようと、伝説のバレリーナ アンナ・パヴロワのために急遽作ったといわれている。この小さな作品が人々を不思議な魅力で誘い、今日これほど有名になるとは想像もしなかったに違いない。生命の終わりを迎えようとしているこの美しい鳥の描写は、メロドラマティックな世界とクロスオーバーする。グランディーバ版“瀕死の白鳥”は、死につながる最期のはばたきを忠実に再現するとともに、あっと驚く技が大きな笑いと涙を誘う。グランディーバの看板作品とも言える大推薦演目。何度観ても笑えるんだな、これが!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

もう、コレを観ないとグランディーバを満喫した気分になれないですぅ~…。コメディ・バレエと言えばグランディーバもトロカデロも瀕死の白鳥は代名詞的意味がある演目なんじゃないかな…。って思ってます。グランディーバ版“羽瀕死の白鳥たち”は8/31までGyaOにて期間限定無料動画配信されていますので、ご興味のある方は是非っ!こちらから♪(^-⌒)

第3部060722_03

●ミンクス・ガラ~Minkus Gala~

音楽 : レオン・ミンクス
衣装 : ホセ・コロナド
演出 : プティパ・バレエ版
セット : 森 安文(ユニ・ワークショップ)

『このような様々なダンスの混合作品は極めてロシア流。グランディーバはミンクスの数々のヒット作品をまとめ、確実に楽しい30分をお届けします。衣裳も様々で目も眩むほどのステージ。数あるグランディーバのレパートリーの中でも全員参加の作品はこの作品のみ。全員のコラボレートが光るオープニングとフィナーレから、それぞれの個性や技術がきらめきを見せる中盤まで、見どころはステージ中に広がっている。クラシックで優雅な衣裳を楽しんでみたり、自分の知っている音楽を楽しんでみたり、踊り手の個性や技術を楽しんでみたりと、何度観てもため息の出る作品。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
♪オープニング
   全員
♪ドン・キホーテ パ・ド・ドゥ
  ☆:イメルダ・ハードトゥ
  ★モンチル・ムラデノフ
♪ドン・キホーテ パ・ド・トロワ
  ☆:シルヴィー・グルイエ
  ☆:ジェリー・クラーク・ケント
  ★:アルフィー・スパン
♪ドン・キホーテ キトリ ソロ
  ☆:アリシア・ハヴァナ・ビアロソン
♪ドン・キホーテ バジル
  ★:モンチル・ムラデノフ
  ★:瀬川哲司
♪ドン・キホーテ キトリ ソロ ♯2
  ☆:ニナ・ミニマキシモーヴァ
♪パキータ パ・ド・トロワ
  ★:瀬川哲司
  ☆:パール・リー・ゲイツ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロンソ
♪パ・ド・トロワ 男性ソロ
  ★:ジャレット・マシュー
 パ・ド・トロワ 女性ソロ
  ☆:ナタリア・マカブラ
 パ・ド・トロワ 女性ソロ ♯2
  ☆:ティファニー・アン・カルティエ
♪パキータ・パ・ド・トロワ コーダ
  ☆:ジェリー・クラーク・ケント
  ☆:パールーリーゲイツ
  ☆:ティファンー・アン・カルティエ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロンソ
  ★:アルフィー・スパン
  ★:マーロン・アルトゥ
♪パキータ 男性ソロ
  ★:瀬川哲司
♪パキータ 女性ソロ
  ☆:タチアナ・デブロコーヴァ
♪フィナーレ
   全員

なんと言っても私にとって最も印象的だったのはオープニングの次、ドンキのパ・ド・ドゥ。イメルダさんとモンチルさんの踊りでした。イメルダ・ハードトゥ(カルロス・ガルシア)さんは今年からグランディーバ参加。今まではトロカデロのダンサーさんだった方でして、彼のフェッテの安定感と正確さやポワント技術のレベルの高さや素晴らしさは以前から映像を見て知っておりました。本当に実物の踊りを見て良さを再確認。フィナーレだったかな?イメルダさん、パールさん、ティファニーさんの三人が一斉にフェッテをするシーンがあるのですが、イメルダさんとパールさんのフェッテのタイミングがピッタリ合っていて素敵でした♪(*^-^*)

以上、本当に延々と書いてしまいましたが、レポート?でした。(^^;;)

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2006年7月20日 (木)

GyaOにてグランディーバ演目配信開始っ!

Diva_gyao GyaO、男ばかりの笑えるバレエ団「グランディーバ」の演目を配信

『無料ブロードバンド放送のGyaOは、男ばかりのユーモラスなバレエ団「グランディーバ」の演目を配信開始した。配信期間は8月31日まで。「グランディーバは、バレエの古典をパロディ化したおかしな舞台が人気だ。配信される演目は、「白鳥の湖~第2幕~」、「瀕死の白 鳥」、「ドンキホーテパドドゥ」の3本』(RBB TODAY) - 7月10日17時23分更新Diva_gyao_01_2

って記事、発見っ!GyaOは興味のある番組(世界のミイラetc…)が配信されているので、時々チェックしています。グランディーバの演目配信なんて意外な感じもするのだけど、コレを気に多くの皆様にコメディ・バレエと言うエンターテイメントを知って頂きたいなぁ~…。って思ったりしています。(好き嫌いがあるとは思いますが…。)

Diva_gyao_02 男性コメディ・バレエとしてはトロカデロの方が“元祖”的存在になるのですが以前からトロカデロ→グランディーバへのダンサーの移籍が多い事もありますし、両方とも有名である事は間違いないのですがマスコミ露出と言う観点から見ても、どちらかと言えばグランディーバの方が日本国内では知名度が高い様な気がしてます。(・・)

ちょっぴり男性コメディ・バレエに興味のある方にオススメです♪是非っ!こちらからご覧下Diva_gyao_03 さいませ。(⌒0⌒)/~

バレエ音楽専門・着メロShop、Bravo! Ballet!!でも今回、GyaOで配信開始となりましたグランディーバ・バレエ団演目作品の中で使われているバレエ曲の着メロを制作・リリースさせて頂いております。こちらもどうぞ宜しくですっ!(__)

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2006年5月 7日 (日)

グランディーバ2006プレビュー公演

Diva2006_1  今年もグランディーバ、日本来日公演の季節となりましたぁ~っ!(^⌒)

で…。今日は待ちに待った新宿文化センターにてプレビュー公演。このプレビューにて来年、2007年シーズンの公演を観に行くのか否か…。って部分が私の中で決まりつつありますです。(^^;)

Diva_sleep 昨年(2005年)のプレビューでは『眠れる森の美女パーティー』を観て、グランディーバのクラシック・バレエ新作に感激っ!「来年はコレをじっくり観たいのでチケット、買いまぁ~すっ!」って即座に決定っ!2006年に至るって感じでした。(^-^)

今年のプレビュー。去年にも増して良かったし私は感激でしたっ!(T^T)

なんと言っても、クラシック・バレエが好きな私。創作やモダンの部類に入る振付はあまり好きではないので、専らクラシック・バレエの作品で面白い演目がグランディーバで観たくて。プログラムを毎年、選んでます。(・・)

プレビュー公演は当日、プログラム内容を知る事となるのでワクワクです♪

で…。本日のプレビュー公演プログラムとキャストのご紹介。(^^)
※ ★印はバレリーノ名(男性ダンサー名)、☆印はバレリーナ名(女性ダンサー名)です。

♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪

第1部

♪Scaramouche~スカラムッチャ~

音楽 : ミヨー
振付 : マーカス・ガランテ
衣裳 : オズワルド・マニュース

『むかし、むかし、あるところに、スカラムッチャという男がおりました。この男、たいそうないたずら好きで、毎日友人たちといたずらを繰り返しておりました。ある時、彼らは女性たちを対象に“ナンパ”計画を立てたのであります。もちろん、彼らは自信に満ち溢れていたので、手に掛ければ女性は簡単に落ちると思っていたのです。さて、彼らの「彼女GET作戦」はどんな結末をむかえるのでしょうか?フランスの作曲家「ダリウス・ミヨー」がラテンアメリカのリズムに合わせてお届けするコメディーをどうぞご堪能ください。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン(★:アレクシス・オファリル)
☆:イメルダ・ハードトゥ(★:カルロス・ガルシア)
☆:ナタリア・マカフラ(★:ブライアン・ノリス)
★:マーロン・アルトゥ(☆:マーシャ・ペイデイ)
★:オズワルド・マニュース(☆:ジンジャー・スナップス)
★:カミロ・ロドリゲス(☆:パロミナ・カレーラ)

この“スカラムッチャ”。オズワルドさんデザインの衣装が可愛かったですぅ~。プログラムの写真ではタイツとポワントの色がノーマル色ですが今日、観たプレビューではチュチュの色と同じタイツ&ポワントで可愛さ倍増してました。(*^^*)

♪Esmeralda Pas de Deux~エスメラルダ・パ・ド・ドゥ~

音楽:ドリゴ(過去パンフではプーニと表記あり)
振付:表記なし
衣裳:表記なし

【キャスト】
☆:タチアナ・デブロコーヴァ(★:バート・デ・ブロック)
★:モンチル・ムラデノフ(☆:フェリーナ・ポードゥブラスカ)

モンチルさんのソロ部分(男性ヴァリエーション)で音楽が流れるタイミングがズレてしまって、冒頭部分ではモンチルさんが音なし状態で数秒間、踊るというハプニングもあったものの最高でしたっ!今、私もタンバリン・エスメをレッスン中なので。大ファンのタチアナさんが同じタンバリン・エスメを踊っていたのは私にとって本当に良い意味で刺激になりましたっ!!感激ぃ~~っ!!(T^T)
そして、最近ではタチアナさんとパ・ド・ドゥでコンビを組んでいるモンチルさん。カッコイイ♪あの細身体型で力持ち。2006年パンフでも“上品さ漂うダンスで王子様ランキング上昇中!”って書いてありましたが、正にっ!その通りだと思いますぅ~…。(*^^*)

第2部

♪Night Crawlers~夜の密会~

音楽:ショパン
振付:ピーター・アナストス
衣裳;クリスティーナ・ギアニーニ

『この作品には3組のカップルが登場し、それぞれショパンの曲に合わせて踊る。ジェローム・ロビンス振付の「In the Night」をもとにピーター・アナストスがグランディーバ流に味付けした。優雅なダンスにお馴染みの曲が合わさってゆったりとした気分で堪能できます。クラシカル&コメディーな素晴らしい作品です。(ここだけの話:あっと驚く小道具が登場しますよ。お楽しみに)』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:ナタリア・マカブラ(★:ブライアン・ノリス)

☆:ニナ・マキシモ-ヴァ(★:ヴィクター・トレヴィノ)
☆:パロミナ・カレーラ(★:カミロ・ロドリゲス)
★:エマニュエル・アブルーゾ(☆:ジュリー・クラーク・ケント)
★:ジョージ・キャラバン(☆:イェッタ・ナダリフタ)
★:モンチル・ムラデノフ(☆:フェリーナ・ポードゥブラスカ)

ニナさんの“アクロバット”。健在な演目。初めて観た作品でしたが大変、観ていて面白い作品で笑えました。これぞ正に“グランディーバ流振付”って感じでした。オススメ作品ですぅ~…。(^-^)
本日の席、2列目の中央付近。ダンサーさん達の“息切れ”も聞こえましたが、そこは流石!のプロ・ダンサー。呼吸が速くなっても涼しいお顔で踊っていたのには関心させられました。(^^)

♪Dying Swan~瀕死の白鳥~

音楽:サン=サーンス
編曲:フィリップ・キャロル
衣裳:ホゼ・コロナド
振付:アレン・デニス(フォーキン版)

『白鳥はバレエにおいて重要なテーマのひとつであり、白鳥の持つ優雅な姿は数多くの振付家の想像力を掻き立ててきた。このソロ作品は1905年にフォーキンがプログラムの幕間を埋めようと、伝説のバレリーナ アンナ・パヴロワのために急遽作ったといわれている。この小さな作品が人々を不思議な魅力で誘い、今日これほど有名になるとは想像もしなかったに違いない。生命の終わりを迎えようとしているこの美しい鳥の描写は、メロドラマティックな世界とクロスオーバーする。グランディーバ版“瀕死の白鳥”は、死につながる最期のはばたきを忠実に再現するとともに、あっと驚く技が大きな笑いと涙を誘う。グランディーバの看板作品とも言える大推薦演目。何度観ても笑えるんだな、これが!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:ティファニー・アン・カルティエ(★:カーク・ルーベン)

本日のプレビュー公演ではティファニーさんソロで瀕死でした。毎回、ティファニーさんの瀕死には“美しさ”を感じます。本当の女性以上に美しい動きと表情…。席がバレエを観るには近すぎる前列2列目。でも、このティファニーさんの瀕死は、この席で観られて嬉しかったです。(T^T)
ディーバ版“瀕死”と言えば、ドライアイスで水面を表現する訳ですが…。良い感じで夜の湖上にて最期のはばたきをする“瀕死の白鳥”が観れた様に思います。本当に綺麗でした♪(*^^*)

第3部

♪Raymonda Variations~ライモンダ ヴァリエーション~

音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:ヴィクター・トレヴィノ
衣裳:ホゼ・コロナド

『もうすぐライモンダの結婚式。みんな幸せムード満載です。さあ、パーティーの準備は整いました!今年は10周年記念パーティーも兼ねています。もちろんあなたも招かれていますから、お見逃し無く!!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン(★:アレクシス・オファリル)
★:ジョージ・キャラバン(☆:イェッタ・ナダリフタ)
☆:マーシャ・ペイデイ(★:マーロン・アルトゥ)
☆:アシュレイ・メリル・リンチ(★:イアン・アーチャー・ウォーチァース)
☆:イメルダ・ハードトゥ(★:カルロス・ガルシア)
☆:シルヴィー・グルイエ(★:スコット・マクドナルド)
☆:パール・リー・ゲイツ(★:アリ・メイジック)

以前からトロカデロにてライモンダが踊られている事はビデオで観たりして知っていました。そしてアレン・デニスさんが若かりし頃ホワイト・レディー役でトロカデロ版ライモンダの舞台に立った事もビデオで観ていた私。トロカデロ版ライモンダ、大好きです。まさかグランディーバでライモンダを観れるとは…。プレビュー公演演目リストを頂いた時点で、かなり嬉しい気分になりましたっ!(⌒-⌒)
前回舞台にて「ライモンダの結婚」演目に参加させて頂きました。曲はトロカデロからグランディーバに移籍したイメルダ・ハードトゥさん(★:カルロス・ガルシアさん)がソロで踊った曲を躍らせて頂いた事もあり。そして振りやパも同じだったので、とっても魅入っちゃいました♪このグランディーバ版ライモンダは来年もじっくり観たい演目であり、イメルダ・ハードトゥさん(★:カルロス・ガルシアさん)の活躍にも期待“大っ!”です。(^^)

まだまだ、今年のグランディーバ・シーズンは始まったばかりなのですが、今から来年の来日公演が楽しみになってしまった私です。(^^;;)

追伸:2006年5月7日、新宿文化センター・プレビュー公演の模様が5/11、NHK「こんにちは。いっと6けん」にて放送されるそうです。

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2005年12月15日 (木)

GRANDIVA Japan Tour 1999

gra1999 昨日はトロカデロ話題だったので本日はグランディーバの1999年、Japan Tourのパンフをご紹介しようと思います。(^^)

『グランディーバ バレエ団‘99日本公演“身が裂けるほどおもしろい』
この年のツアースケジュールは1999年5月8日のゆうぽうと簡易保険ホールからスタートし1999年6月16日の新宿文化センターまでの26公演。今のグランディーバと比べると期間的に短いツアーだったのですね。(・・)

公演プログラム内容は…。

プログラムA
「パ・ド・カトル」 「ニア・ザ・ミドル」 「牧神の午後」 「カルメンよりパ・ド・ドゥ」 「瀕死の白鳥」 「くるみ割り人形」

プログラムB
「白鳥の湖」 「ボレロ」 「パ・ド・ドゥ」 「瀕死の白鳥」 「スター・スパングル・バレリーナ」

プログラムSP
「演目は当日までのヒミツ」

公演プログラムの種類も今のグランディーバと比べると少ないですぅ~。プログラムSPは1999年6月7日の新宿文化センターのみの公演で6月15日は中野サンプラザにてSUPER GALA。SPの内容も気になるけどSUPER GALAの内容も気になるぅ~。どんな演目が出たのかな??(^^)?

GRANDIVA Japan Tour 1999パンフ、記載されているグラン・パ・ド・ドゥ作品としてのタイトルは4演目。「ドン・キホーテ」 「グラン・パ・クラシック」 「サタネラ」 「海賊」。(・・)
「グラン・パ・クラシック」と「サタネラ」はビデオでは観てるのですが、実際の舞台で観た事が無いので…。いつかは観てみたい演目です。来年のツアーでは是非にっ!!踊って欲しいですぅ~…。(^^;)

この年のプログラムの演目紹介の写真。私が持っているグランディーバのパンフの中では一番のお気に入りです。演目紹介の写真、一つ一つが雑誌の表紙みたいな構成で掲載されています。「牧神の午後」と「カルメン」と「パ・ド・ドゥ」のページは本当に雑誌の表紙みたいで良い感じですぅ~。(⌒-⌒)

そしてそしてっ!演目紹介が終わった次のページの写真が堪らないぃ~~っ!(>0<)
Kirk Rubin(カーク・ルビン)さんがTiffany Anne Cartier(ティファニー・アン・カルティエ)さんのお姿で、雑誌片手にカメラ目線っ!モノクロ写真なのですが、本当に綺麗ですぅ~…。(*^^*)

この年のパンフにはお馴染みのグランディーバ・イラスト(カリーナさんの瀕死がモデル?)以外の同じタッチで描かれたイラストが沢山、載ってます。この最近のパンフではあまり目にしない1999年パンフ掲載のイラスト達。グッズ化されたら可愛いのにな…。(^^)

毎年、何らかの新しいグッズが出ていますが、来年は何が出てくるのか…。公演も楽しみだし新しいグッズを買うのも楽しみっ!早く、来年にならないかなぁ~…。(*⌒-⌒*)

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2005年12月14日 (水)

LES BALLETS TROCKADERO DE MONTE CARLO 1995

toro95_1 最近、コメディー・バレエ話題を書いていないので、本日はコメディー・バレエの話題をば…。(^^)

“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”そうです。そうですぅ~。1995年のトロカデロ来日公演時のパンフです。某オークションにて落札しました。グランディーバの過去パンフの平均お値段よりも安かったかな。(・・)

この表紙の天使の絵が私は好きです。でも、それ以上にコメディー・バレエが好きだったりする私。トロカデロは実際の舞台を観に行った事は無いのですが好きです。グランディーバは友達の影響もあって2003年から毎年、必ず観に行ってますです。(^0^)♪

で…。“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”のパンフ内容をご紹介。(・・)

東京公演の主催者はTBS。1995年5月31日の千葉県文化会館から1995年8月6日の新宿文化センターまでの日程にて日本全国の公演スケジュールです。

この年のプログラム内容は下記の通りです。

Aプログラム
 「白鳥の湖」 「瀕死の白鳥」 「パ・ド・ドゥ」 「ヴィヴァルディ組曲」 「ドン・キホーテ」

A´プログラム
 
「白鳥の湖」 「瀕死の白鳥」 「パ・ド・ドゥ」 「ゴー・フォー・バロッコ」 「ライモンダ」

Bプログラム
 「レ・シルフィード」 「瀕死の白鳥」 「ゴー・フォー・バロッコ」 「ライモンダ」

Cプログラム
 「白鳥の湖」 「パ・ド・カトル」 「瀕死の白鳥」 「カフェ」 「イエス、ヴァージニア、アナザー・ピアノ・バレエ」

Dプログラム
 「ジゼル」 「瀕死の白鳥」 「パ・ド・ドゥ」 「ゴー・フォー・バロッコ」 「ラ・ヴィ・パリジェンヌ」

1995年7月24日、渋谷公会堂、主催はTBSとザックコーポレーション。協力はオデッセー。公演プログラムはスペシャルプログラム。1995年8月6日、新宿文化センター、主催はTBSとザックコーポレーション。公演プログラムはガラ公演。って感じです。(・・)

この中で是非に観てみたいプログラムはDプログラム。「ジゼル」が観たいっ!だって、第2幕だもん。ジゼルが死んでしまった後のウィリーのシーンをコメディ化でしょ。観たい。絶対に面白そうっ!(⌒0⌒)

この“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”のパンフ。出てましたっ!現グランディーバの方が出てますよぉ~。

toro95_3 以下、“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”パンフより引用。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Allen Dennis ~アレン・デニス~ (本名)
カリフォルニア州ロスアンゼルス出身
6月1日生まれ、双子座
出身校 マリン・バレエ(カリフォルニア州)
在籍したことのあるバレエ団 マリン・バレエ、カリフォルニア・バレエ
1983年3月にトロカデロに入団

Karina Grudj ~カリーナ・グラッジ~ (バレリーナ名)
叙情的でしなやか、足の長いカリーナ・グラッジ。この「チェルノブイリの天使」は筆舌しがたい繊細さと優雅さですべての大陸(2つを除く)を魅了してきた。いたずらっ子の彼女はゴーリキー作「鼻」に基づくバレエ、「左の鼻の穴」のタリューシャ役でデビューを飾って以来、観客を魅了し続けている。彼女は神経過敏で悩みの多いノイローゼ気味の役や、ぐちっぽい役で好評を博している。

※1995年のトロカデロパンフ、作品演目紹介「瀕死の白鳥」では別ダンサーの写真が記載されているのですが個人のプロフィール紹介のページではバッチリっ!今のグランディーバでお馴染みの“カリーナ版・瀕死の白鳥”の写真が記載されています。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Brian Norris ~ブライアン・ノリス~ (本名)
オレゴン州ユージーン出身
9月12日生まれ 乙女座
出身校 ジェファーソン芸術スクール
在籍したことのあるバレエ団 オレゴン州立バレエ、ジェファーソン・ダンサーズ
1994年1月にトロカデロに入団

Vanya Verikosa ~ヴァーニャ・ヴェリコサ~ (バレリーナ名)
今日存命のバレリーナの中で一番の働き者である。三度の革命、二度の逆反乱、一度の交通ストを経験している。彼女のキャリアで一番忘れ難いのは、クローズの「ゴジラ」主役でろう。

Andrei Verikose ~アンドレイ・ヴェリコセ~ (バレリーノ名)
今日存命の男性舞踊手の中で一番の働き者である。三度の革命、二度の逆反乱、一度の交通ストを経験している。彼のキャリアで一番忘れ難いのは、クローズの「ゴジラ」主役でろう。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

“LES BALLETS TOROCKADERO DE MONTE CARLO 1995”
パンフ内でプロフィール付きで紹介されていたダンサーは下記のメンバーです。(^^)

・Kenneth Busbin ケネス・ブシュビン
・Tory Dabrin トーリー・ドブリン
・Mike Gonzales マイク・ゴンザレス
・William Grinton ウィリアム・グリントン
・John Guidice ジョン・ジユディッチ
・Bryon Heinrich ブライオン・ハインリッヒ
・Sam Lipton サム・リプトン
・Manolo Molina マロノ・モリーナ

・Joey Nevins ジョーイ・ネヴィンス
・Peter Richards ピーター・リチャーズ
・James Roy ジェームス・ロイ
・Gary-David Shaw ギャリー・デヴィット・ショウ
・David Tetraulf デヴィッド・テトロウト
・Damien Thibodeaux ダミアン・ティボビュー
・Jai Williams ジャイ・ウィリアムス
・Paul H.Ghiselin ポール・H・ギースリン
・Jacob Sparso ヤコブ・スパーソ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

トロカデロからグランディーバに移籍するケースは多い?みたいです。グランディーバ・フリークとしては過去のトロカデロのパンフは意外とお宝物かもっ!って私は過去のトロカデロのパンフは興味もあるし、グランディーバでは見れない現グランディーバのダンサーさん達のお写真なんぞも出てるので見つけたら購入する事にしていますぅ~。(^^)

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2005年11月22日 (火)

グランディーバの先行予約

grandiva2006 そういえば…。先日、2006年のグランディーバ先行予約をしました。(^^)

先行予約ってファンクラブに入っていないと出来ない様なのですが、私はファンクラブには入っておりませぬ…。ありがたい事に友達がグランディーバのファンクラブに入っておりまして。毎年、その友達がチケットを取ってくれてます。本当にありがたやぁ~…。(*^0^*)

で…。2006年のグランディーバ。何を観に行くのか…。毎年の事ながらかなり迷いました。でも去年のプレビュー公演で観た“眠れる森の美女パーティー”。2006年のツアー・プログラムに入っていたら絶対に観に行く事は決めてましたっ!なので即っ!“眠れる森の美女パーティー”は決定ですぅ~…。楽しみ♪(^0⌒*)

2006年のグランディーバ。私が申し込んだチケットは…。(・・)

2006年7月22日(土)  大宮ソニックシティ  17:00pm開演  プログラム3

「パド・カトル」 「ニア・ザ・ミドル」 「セレナディアーナ」 「瀕死の白鳥」 「ミンクス・ガラ」

2006年7月29日(土)  神奈川県民ホール  17:00pm開演  プログラム2

「白鳥の湖~第2幕~」 「ゴー・フォー・バロッコ」または「タランテラ」 「パ・ド・ドゥ」 「瀕死の白鳥」 「眠れる森の美女パーティー」

2006年8月6日(日)  新宿文化センター  15:00pm開演  ガラ

…。と言う感じです。今から来年が楽しみでなりませんですぅ~。あっ!もうご存知だとは思いますが…。バート・デ・ブロックさんのHPが出来てました。グランディーバでは見れないお写真なんかも数点、あったりすますです。必見ですぅ~っ!!(*^^*)

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