【アリシア・アロンソ】
『Blogに貼れる良い感じの動画、ないかなぁ~…。』(・・)
いつも記事を書く前にYouTube検索から始める事が常となっている私の日常。今日もそんな感じで黒鳥系の動画を探していたら凄い人を発見っ!!w(゚o゚)w
↑ジゼル役/アリシア・アロンソさん。1963年、当時43歳。
↑ジゼル役/アリシア・アロソンさん。1980年、当時60歳…。
アリシア・アロンソ~Alicia Alonso~
1920年(1921年と記載されている物もある。)12月21日、キューバ首都、ハバナにて誕生。1931年、生地のプロ音楽芸術家協会バレエ学校で学びフェドロワ、ヴィルザークらに師事。その後、アメリカン・バレエ・スクールへ留学。1938年、ニューヨークのミュージカル「グレート・レディ」でデビュー。1940年、アメリカン・バレエ・シアター入団。直ちにロマンティックやクラシック・バレエにおける第一人者として名声を博す。
しかし、不幸にして程なく視力に障害が起こり療養生活を余儀なくされてしまいながらも1943年、視力を失いながらもアメリカン・バレエ・シアターに復帰。2年近く舞台から離れていたにもかかわらず、その初日の「ジゼル」は絶賛される。
1948年、夫であるフェルナンド(弟は舞踊家で振付師のアルベルト・アロンソ。)と【アリシア・アロンソ・バレエ団(1955年、キューバ国立バレエ団に改称)】を設立。1955年から1959年までモンテカルロ・バレエ=リュスのプリマ・バレリーナとして活躍。1957年から1958年にかけては西半球からの最初のバレリーナとして当時のソヴィエトに招かれ、ボリショイ劇場やキーロフ劇場に客演、「ジゼル」「白鳥の湖」に主演、好評を博す。
1960年以降は世界各国のバレエ団に客演。得意演目である「ジゼル」で賞賛を博すと共に自らも改定演出して、メキシコ芸術劇場、ウィーン国立歌劇場、ナポリのサン=カルロ歌劇場の各バレエ団にて上演している。
2002年、ユネスコ親善大使となり、文化財の保護に尽力しながら、ほぼ盲目となった現在でもキューバ国立バレエ団にて芸術監督を務めている。
ちょっと手元の資料が古いので、今現在のwikiとは生年月日が違っていたり記載されている内容が違っていたりもします。なので、よろしければwikiの方にも目を通して頂けると良いかと…。思います……。(__)
1963年、43歳のジゼルから1993年、73歳のジゼル…。(T^T)
とにかく“素晴らしいっ!”の一言…。こんなに永く踊り続けた事が素敵♪バレエは本当に奥が深い物。年齢を重ねれば、どうしても“動き”に関しては衰えが出てきてしまうのが人間なのだけど…。(・・)
でも、バレエって体操みたいな競技じゃなくて、あくまでも芸術。“若さ”だけでは表現できない“年齢を重ねる”事によって表現が出来る素敵なバレエと感動を新たに感じて発見をした本日でした。(*T^T*)
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