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2007年3月 7日 (水)

ロシア国立ペルミバレエ学校・日本校

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ロシア国立ペルミバレエ学校・日本校に行ってきました。と言っても、1月のお話し。(・・)

今、お世話になっている先生のご紹介でペルミバレエ学校の【プレ・バレエ】に娘ちゃんが参加。3日間のコースで参加料は¥9.000。意外に思ったより参加料が安かったのは少々、驚き。もっとお高いのかと思っておりました。(^^;;)

え~っと…。【プレ・バレエ】って何をお勉強するのかと申しますと…。柔軟オンリーのクラスだったりします。踊る以前のバレエには本当に重要な柔軟性を培うクラス。1日、1時間のレッスンで連続3日間のコース。(・・)

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この柔軟を教えて下さる先生が息切れしながら指導する、物凄い柔軟なの。1人1人を観察しながら『この子はここまでだったら行けるっ!』ってギリギリの線まで徹底的に指導する柔軟を指導して頂きました。(・・)

以前、新体操の柔軟を見た事がありますが、それと似ている様でちょっと違う部分もあり。具体的に何処がどう違ってた?って聞かれると、詳しく説明する事は難しいのですが…。凄く充実した3日間でした。参加した娘ちゃんも初めての場所、そして初めての海外の先生って事で、かなり緊張していましたが3日目の最終日には『もっと、ここに来たいっ!』って言ったりして、バレエに関する考え方や思い、そして夢なども大きく成長させて頂いた3日間でした。(^^)

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ご指導下さいましたタチアナ先生。

「イタァイ?イタァ~イ??」とロシア語っぽい発音で聞きながら、本当に丁寧で熱心な柔軟をご指導頂きました。最後には快く、写真を撮らせて下さいまして、本当に良い想い出の一枚となりました。ありがとうございました。(__)

う~ん…。日本って、まだまだバレエ後進国ですよね。国が認めたバレエ教師の資格自体が今も無い…。きっと、将来、この学校で学んだ先生やダンサーの方々が活躍し、輝かしい功績を残したり人材を育成して行けたとしたら…。いつかはきっと日本でも国が認めるバレエ教師の資格みたいな物が新たに出てくるのかもしれません。そう言った考え方で、この学校を考えた時…。将来が楽しみであり、非常に興味深い学校であると思いました。これからバレエの指導者や教師の道をお考えの方には、とても良い学校であると思います。そして、また子供が参加出来る講習会などがあったら積極的に参加させてみたいな…。と思いました。(^^)

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