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2007年1月11日 (木)

パ・ド・トロワ 王子のヴァリエーション

Bravo_ballet_03_37 本日は白鳥の湖よりパ・ド・トロワ、王子のヴァリエーションのリッチ・コンテンツ向けリメイク作業とコンバートの1日でした。(^^)

あっ!今日の曲はパ・ド・トロワの男性ヴァリエーションではございません。“王子のヴァリエーション”…。ブルメイステル版ではパ・ド・トロワ、アダージョの後に王子が踊る曲でして一般の発表会などでは残念な事に踊られる事が滅多に無い曲です。綺麗な曲なのにな…。(・・)

え~っと…。既に皆さまはご存知の事と思いますが本日は私自身のお勉強の意味も込めましてバレエ用語について調べた事を書いてみようと思いますです。(^^;;)

バレエって一つの演目作品でも色々な解釈や曲テンポが存在していて見ていて飽きる事の無い芸術なのだと思います。白鳥の湖、パ・ド・トロワも解釈は大まかに見て2種類の存在があって、今現在のバレエではパ・ド・トロワと言う解釈の方が有名ですがパ・ド・カトルと解釈する物もあったりします。振付の事まで考えると本当に色々なパ・ド・トロワを見る事が出来ます。で…。「パ・ド・トロワ」って何?「パ・ド・カトル」って何?って事が気になる訳でして、その辺りを少しだけ調べてみました。(・・)

パ・ド・トロワ ~pas de trois(仏)~
3人で踊る踊り。一般的には2人の女性ダンサーと1人の男性ダンサーの3人で踊られ、形式ではパ・ド・ドゥと同じ形式にて踊られアダージョ→各ヴァリエーション(3曲)→コーダとなる。

パ・ド・カトル ~pas de quatre(仏)~
4人で踊られる踊り。通常、4人の女性ダンサーによって踊られるが場合によっては各ヴァリエーション、コーダなどをそれぞれのダンサーが踊る事もある。

トロワ=3、カトル=4。3人で踊るのか4人で踊るのかって部分でトロワになるのかカトルになるのかが違ってくるのですね。(^^)

で、この考え方から言うと、本日制作の楽曲は「白鳥の湖・第一幕よりパ・ド・カトル 王子のヴァリエーション」なのですが、“パ・ド・トロワ”の方がメジャーな呼び名なので…。リリースの際も“パ・ド・トロワ”のままで出す予定でございます。著作物もちゃんと出ている物なので着メロ制作上、何の問題もございません。(__)

長くなりましたが、本日リメイク完了の着メロ冒頭部分のみmp3にてupしますので、宜しければお聴き下さい。(^^)

白鳥の湖・第一幕より「パ・ド・トロワ 王子のヴァリエーション」オーケストラMA64和音・着メロイメージ

白鳥の湖・第一幕より「パ・ド・トロワ 王子のヴァリエーション」オルゴールMA64和音・着メロイメージ

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