◇◇◇お知らせ◇◇◇

里親さん募集LINK

  • いつでも里親募集中
無料ブログはココログ

« 白濁、消える。(=・・=) | トップページ | にゃんこの不在。(T^T) »

2006年7月25日 (火)

散瞳薬の点眼、終了。(=・・=)

060725_01

本日朝の『りな』&『銀太』。

りな : 「銀ちゃん、大きなお尻+長い尻尾、出てるよぉ。息子君にいじられちゃうよ。」

銀太 : 「りな姉、お目目、大丈夫?」尻尾ブンブン…。

心配だった『りな』の左目、午後再診。結果、出ました。祝っ!ピンチ脱出っ!!(^^)

本当に白濁を確認した時点で、『もう、左目、ダメになっちゃうのかな…。』自分を攻めました。こうなってしまったのも全て私の責任。気付いてあげられなかったんだもん。本当にダメな猫親なのだと思いました。(T^T)

そして糸くんの事もあったので、本当に『りな』の事が心配で心配で夜な夜な…。何回も『りなぴん、大丈夫?』息してる?動いている??って確認していました。(・・;;)

060725_02

今日、再診の為、病院に行ったところ先生から「綺麗に濁りが消えましたね。良かったと良かった…。」と嬉しいお言葉。でも、まだまだ点眼と錠剤のお薬は続けなきゃならないので引き続き、頑張ります。(・・)

で…。『りな』の診察中、ふと横に目をやると、いつもは電源の入っている事の無いペット用保育器と言えば良いのでしょうか?ペットICUと言う医療機器なのかな?透明のケースみたいな感じの医療器具。今日は電源が入っていて、よくよく中を覗いてみたら本当に小さなグレーの仔猫が入ってました。「先生、この子は本物のロシアン・ブルーですか?」って聞いてみたら「そうですよ。」って。(・・)

“本物のロシアン・ブルー”って言い方も変なのですが、我が家の『銀太』“なんちゃってロシアン・ブルー”なので。ついついそんな聞き方をしてしまった訳でございます。(T^T)

まだまだ、本当に小さな仔猫だったのですが、低血糖症を起こして倒れてしまったとの事。細い腕に点滴の針が…。目力も全く無いウルウルした状態だったし、一生懸命「ミャァ~…。」って鳴いているのだけど、弱々しいくて可哀想でした。先生曰く「たまたま弱いのが来ちゃった(買ってしまった)みたいなんですよね。この子は生まれながらにあんまり強い子じゃないみたいです。」って言ってました。この子にも元気になって幸せな人生ならぬ猫生を満喫してもらいたいな…。って思いました。(T^T)

« 白濁、消える。(=・・=) | トップページ | にゃんこの不在。(T^T) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102103/11100021

この記事へのトラックバック一覧です: 散瞳薬の点眼、終了。(=・・=):

« 白濁、消える。(=・・=) | トップページ | にゃんこの不在。(T^T) »