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2006年7月29日 (土)

グランディーバ in 神奈川県民ホール

Diva2006_4

今日は神奈川県民ホールでのグランディーバ公演へ。只今、リフレッシュ中…。着メロ・クリエータ業から少し離れているので昨日はグッスリ熟睡。う~…。早寝の熟睡なんて、とっても久し振り♪朝からスッキリでした。なので、先週の大宮ソニックに行った時の様な“喋っていたけど、脳は寝てたかも…。”って事は無く、会場へ向かう道中は楽しく過ごす事が出来ました。(^^;;)

本日も開演は17:00pm。今日のお席は9列目の中央付近でした。神奈川県民ホールは今回、初めて行った会場だったのですが座席が交互に並んでいて見やすい会場だと思いました。1階部分の床が6列目から7列目辺りから上がる傾斜になっているので、もし1階の座席で観るとりたら6列目から7列目以降が一番、良い席なのかもしれません。ちょっと駅から遠いのが難点かな…。(・・)

舞台開演の少し前、グランディーバのバレエマスターでいらっしゃるポール・ボーズさんが客席に来ていました。10列目の私の座っていた席の少し斜め後ろに座っていました。(^^)

では…。本日の神奈川県民ホール、プログラム2の演目・キャストなどのご紹介です。
※ ★印はバレリーノ名(男性ダンサー名)、☆印はバレリーナ名(女性ダンサー名)です。

♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪・‥…━━━♪

第1部

060729_01

●白鳥の湖 第2幕~Swan Lake Act Ⅱ~

音楽 : チャイコフスキー
振付 : ピーター・アナストス
      ヴィクター・トレヴィノ
衣装 : ホセ・コロナド
セット : エドワード・ゴーリー

『「グランディーバの白鳥の湖は毎年、何かが起こる!」大リニューアルを決行し、新しい命が吹き込まれたこの作品、再び!
始まりは魔王ロットバルトの呪いによって乙女達が白鳥に姿を変えられてしまう(?!)場面より。乙女達は夜だけ人間の姿に戻ることができ、呪いを解く為にも、本当の恋を知らない若者に出会い、永遠の愛を誓ってくれることを毎晩待ち望んでいた。ある晩、ジークフリート王子は友人ベノーと狩りに出かけ、そこで白鳥に姿を変えられたオデット姫と運命的な出会いをする。互いに惹かれあう2人。しかし、そこには大きな障害が立ちはだかっている。はたして2人の“真実の愛”はロットバルトの呪いに勝つことができるのか?』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
♪オデット
  ☆:ナタリア・マカブラ
♪ジークフリート王子
  ★:ジョージ・キャラバン
♪ロットバルト
  ★:オズワルド・マニュース
♪べノー
  ★:ジャイ・ウィリアムス
♪小さな白鳥たち
  ☆:ジュリー・クラーク・ケント
  ☆:イメルダ・ハードドゥ
  ☆:スー・ナミ
  
☆:パール・リー・ゲイツ
♪大きな白鳥たち
  ☆:マーシャ・ペイデイ
  ☆:アシュレイ・メリル・リンチ
  ☆:シルヴィー・グルイエ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン

白鳥の湖は、このBlogを持つ前に1回、観た事がありました。でも、今回は、プログラムの演目紹介にも書かれてある通りでして、前にも増して「グランディーバ版・白鳥の湖」は笑えました。コールドの動きが堪らなく面白かったしベタな演目だけど新たな笑いありっ!とっても楽しめました。(*^^*)
今年のグランディーバで観ていてとっても面白いののがナタリア・マカブラさんことブライアン・ノリスさんとアリシア・“ハヴァナ”・ビアロソンさんことアレクシス・オファリルさん。特に今回の「白鳥の湖」はナタリアさんがオデットだったので個人的に『また観たいな。』って思わせてくれる演目でした。(^^)

第2部

060729_02

●グラン・パ・クラシック~Grand Pas Classique~

音楽 : ダニエル・オーベール
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド

【キャスト】
☆:タチアナ・デブロコーヴァ
★:ジャレット・マシュー

『数小節ごとにテンポが変わる華やかな技巧を駆使した作品。アダージョではピルエットやバランスを次々と決め、続くヴァリエーションでは男性のスケールの大きな跳躍、女性のバランスやテクニックの誇示。そして、コーダの華やかな音楽にあわせたお互いの技の競い合い。バレリーナがそのテクニックを存分に発揮できる作品。ということは、見る側にバレエの妙技を存分に堪能させてくれる作品ということである。』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

タチアナさんの踊る役や作品、そして見せ場の多いソロやパ・ド・ドゥ作品などは、そのポワント技術の高さからコメディ・バレエとしてのグランディーバの中では比較的、正統派な踊りが多い様に思います。フェッテの軸のずれない安定感やバランス、そして男性だからこそ出来る迫力のある踊りは毎回、楽しみにしていますし観ていて本当に勉強になりますです。タチアナさんが踊る生グラン・パは確か、今回2回目かな。ビデオでも出ているので度々、ディーバの季節が到来すると見ているのですが…。(・・)
今日は、安定感抜群のフェッテが途中でどうした事か終わってしまっていました。観ていてドキッ!としたのと同時に、それをコメディであると受け取った人が数名、会場にいた様で少し、笑う人が居たのは観ていてショックでした。(T^T)
私よりもグランディーバの舞台を沢山観ている友人も「あれは笑う場面じゃないのにね…。東京公演だったら有り得ない事だよね。」って言ってました。でも、私としては久々にタチアナさんのグラン・パを観れて良かったし、相手役の男性ダンサーがジャレッド・マシューさんであった事に大満足でしたっ!(^⌒)

●タランテラ~Grande Trantella~

音楽 : ゴットシャルク
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : ヴィクター・トレヴィノ

『タランテラの由来は「タランチュラ」という毒蜘蛛に刺された時にこの踊りを踊り狂い、汗と一緒に毒を出したという言い伝えから来たもの。その由来どおり2組のカップルがタンバリン片手にまさに「踊り狂って」います!テンポの良い曲に合わせて飛んだり跳ねたり回ったりの3拍子!自然と手拍子も飛び出します。さあ、あなたも汗が出るくらい大いに笑って下さい!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

【キャスト】
☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
☆:パール・リーゲイツ
★:瀬川哲司
★:モンチル・ムラデノフ

先週の大宮でもタランテラは見たのですが、先週と今週、キャストが違っていたので今回も楽しんで観ていました。『やっぱパール・リーゲイツさんとこアリ・メイジックさんとモンチル・ムラデノフさんの組み合わせって華があるよなぁ~…。』去年のタランテラに引き続き、思ったり。でもタランテラで一番、大好きだった組み合わせは美麗麗(メイ・リンリン)さんことウィルソン・リーさんと瀬川哲司さんのミニミニで可愛くてシャープな動きのタランテラでした。(*^^*)
ウィルソン・リーさん、今ではグランディーバを卒業しちゃったんですよね。また彼女?美麗麗さんとしてのバレリーナの踊りが観たいでです。(T^T)

●瀕死の白鳥~Dying Swan~

音楽 : サン=サーンス
編曲 : フィリップ・キャロル
衣装 : ホセ・コロナド
振付 : アレン・デニス(フォーキン版)

【キャスト】
☆:カリーナ

『白鳥はバレエにおいて重要なテーマのひとつであり、白鳥の持つ優雅な姿は数多くの振付家の想像力を掻き立ててきた。このソロ作品は1905年にフォーキンがプログラムの幕間を埋めようと、伝説のバレリーナ アンナ・パヴロワのために急遽作ったといわれている。この小さな作品が人々を不思議な魅力で誘い、今日これほど有名になるとは想像もしなかったに違いない。生命の終わりを迎えようとしているこの美しい鳥の描写は、メロドラマティックな世界とクロスオーバーする。グランディーバ版“瀕死の白鳥”は、死につながる最期のはばたきを忠実に再現するとともに、あっと驚く技が大きな笑いと涙を誘う。グランディーバの看板作品とも言える大推薦演目。何度観ても笑えるんだな、これが!』
(2006年・パンフレット演目紹介より引用)

先週も観ました♪今日は1階9列目中央付近の席からオペラグラスにてカリーナさんことアレン・デニスさんの関節技をば観察しました。(^^;;)
毎度、思うのですが、指先から肩甲骨までの一体感と連動感って凄いですよねっ!どうやって動かしたら、あの様な波を打つ状態の動きが出来るのでしょうか???カリーナさんお一人の瀕死の大好きなのですがグランディーバ版“
羽瀕死の白鳥たち”は8/31までGyaOにて期間限定無料動画配信されていますので、ご興味のある方は是非っ!こちらから♪(^-⌒)

第3部

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●眠れる森の美女パーティー
  ~Sleeping Beauty Party~

音楽 : チャイコフスキー
衣装 : デヴィット・ポーリン
振付 : ヴィクター・トレヴィノ(プティパ版)

『魔女から呪いをかけられ、永遠の眠りについたオーロラ姫は、100年後、1人の若く凛々しい王子の口づけで眠りから覚める-誰もが1度は憧れた夢のお話「眠りの森の美女」が、スペシャル・ヴァージョンで復活しました!グランディーバはお馴染み、オーロラ姫の結婚式部分を面白おかしくパロディ化。おしゃれ猫、あかずきん、青い鳥、妖精たち、様々なキャラクターが登場!設立当初に上演していた幻の作品が進化をとげてよみがえりました!』

【キャスト】
♪オーロラ姫
  ☆:ニナ・ミニマキシモーヴァ
♪デジレ王子
  ★:モンチル・ムラデノフ(パ・ド・ドゥ、アダージョ、コーダ)
  ★:ジャレッド・マシュー(デジレ王子のヴァリエーション)
♪妖精たち
  ☆:タチアナ・デブロコーヴァ
  ☆:カリーナ
  ☆:ジュリー・クラーク・ケント
  ☆:ナタリア・マカブラ
♪青い鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
  ☆:イメルダ・ハードトゥ(パ・ド・ドゥ、アダージョ、コーダ)
  ☆:ティファニー・アン・カルティエ
     (フロリナ姫のヴァリエーション、コーダ)
  ★:瀬川哲司
♪宝石の踊り
  ☆:パール・リー・ゲイツ
  ☆:アリシア・“ハヴァナ”・ビアロソン
  ★:マーロン・アルトゥ
♪長靴をは履いた猫と白い猫(おしゃれ猫)
  ☆:マリア・スワロフスキー
  ★:ジョージ・キャラバン
♪あかずきんと狼
  ☆:アシュレイ・メリル・リンチ
  ★:スコット・マクドナルド
♪シンデレラとフォーチュン王子
  ☆:ジンジャー・スナップス
  ★:アルフィー・スパン

※添付の写真を見てもお分かりの様に、グランディーバの配役一覧では、この「眠れる森の美女パーティー」には詳しい役名が出ておりません。(・・)
なので、本日の舞台を観た私の記憶と、世間一般的にバレエ作品としての「眠れる森の美女」としての曲解釈と役名から書かせて頂いております。多分、間違いは無い?かもなのですが…。ひょっとしたら何か間違っているかもです。どうぞご了承下さいませ…。(__)

この作品を今年は最も楽しみにしておりましたっ!去年のプレビューで観た時から『来年は絶対にコレを観るっ!』って瞬時に思った作品でした。(^^)
今日も待ちに待っていただけあって、本当に楽しんで観れたし、去年のプレビューとは違ったキャストなので、本当に良かったです。去年は“おしゃれ猫(長靴を履いた猫と白い猫)”ではヨーコ・モシモシィさんことブライアン・ジョーさんが笑いをさらっていましたが、今日の“おしゃれ猫(長靴を履いた猫と白い猫)”の白い猫役だったマリア・スワロフスキーさんことジャイ・ウィリアムスさん、とっても綺麗でした。(*^^*)
そして、青い鳥のグラン・パ・ド・ドゥにてアダージョとコーダの部分でフロリナ姫を踊ったイメルダ・ハードトゥさんことカルロス・ガルシアさんも良かったです♪カルロスさんもジャイさんもトロカデロからの移籍された方でしてグランディーバの日本公演参加は今年、初めての方々なのですが。トロカデロでの豊富な経験があって、本当に実力のある方々ですよね。トロカデロからグランディーバへの移籍は多いのですが、未だに私はトロカデロの舞台を生で観た事が無い(発売されているビデオは2本持ってる)ので来年、気になった演目があったのなら是非是非、グランディーバの皆様の古巣?であったトロカデロの舞台に行ってみたいな…。って今日は思いました。コメディ・バレエって奥が深いですよね。(^^;;)

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