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2006年5月 3日 (水)

猫の島?(=・・=)

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着メロの納品も済み、スッキリ♪で本日は“とある小さな島”へ行って来ました。ちょっと寒かったけど潮の香りって良いですね。磯遊びなども楽しみまして美味しい物も沢山食べてきました。(^^)

かなり歩いたので美味しい物は空腹に負けて写真を撮る前に食べてしまったのですが…。本当に美味しかったですぅ~…。(*^^*)

今日、行った“とある小さな島”。ここは、かなり昔から時々、行く島でして。そして猫が多い事でも有名な場所。前回この島に行った時はまだ我が愛猫『りな』と『銀太』を迎える前でした。そして人生、最初に家族となった猫『ケビン』との死別から随分と時間も経過していた事もありまして、沢山の猫を目にしても「あっ!また猫が歩いてる。」って位の感覚しか感じなかったのですが…。

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『りな』と『銀太』を家族に迎えるにあたって、お外猫の現状や野良ちゃんになってしまった子達の現実、そして避妊と虚勢が間に合わず、増えて行ってしまう猫社会なども知識として持ちました。なので、お外を歩いている毛並みからして絶対的に野良にゃんな猫を見ると思わず立ち止まって観察してしまう私がおりました。(・・)

本日、この島で一番最初に出会った猫様。毛並みと目は綺麗。警戒心が強く、ある程度、人間との距離を保っていました。この、にゃんと遭遇した場所は島の中の住宅街。車通りも少ない地域なので地域にゃんとして上手く生活しているのかな?ひょっとしたら飼い猫かも。(=・・=)

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2番目に出逢ったにゃん。お魚屋さんのゴミ箱の上で警戒しながら眠ってました。三毛にゃんなんだけど、この子はかなり被毛、本来なら白い色であるはずの被毛が汚れて黄ばんだ色になってました。野良生活が長そうな子。

眠っていたので、お顔の表情などは詳しく観察できなかったけど、このゴミ箱所有者であるお魚屋さんからお食事を貰っているのかな?痩せてはいなかったです。

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3番目のにゃん。サビにゃん。この島の中の公園にて遭遇。

何故か日当たりの良いコンクリートの上じゃなくて日陰で過ごしていました。こんな時、我が家のにゃぁ~達と、ついつい比べてしまう。我が家のにゃぁ~達は日当たり良いトコ大好きっ!そして、こんな“いつでも逃げれる様な態勢”では眠らない。伸びきって仰向けでお昼寝が常。それは警戒しなくても安心出来る環境があっての事。きっと、この島の猫達は子供の頃から伸びきってリラックスして眠った事なんて無いのかも…。って。赤ちゃん時代、お母さんのそばで過ごした時代だけしか安心して眠った事が無いのかも…。(T^T)

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4番目の2にゃん。茶トラのにゃん。猫風邪重症?かなり目の状態が悪かったです。瞳も片方、濁っていたので、見えてないかも。

向かって左のにゃんに比べると茶トラの子の方が実際、毛艶もかなり悪くバサバサした感じでした。体力が落ちているみたいです。日々、生きるだけで精一杯なのが伝わってきました。でも、この茶トラの子はジッと動かない。観光に来ている人達が「あっ!猫が座ってるよぉ~。でも、この子、汚いから触らない方が良いよ。」って言葉が胸に刺さりました。好きで汚くなってしまった訳じゃない…。具合が悪いのに一生懸命に生きている事なんて無視している人間の発言が嫌でした。でも、私も何もしてやれないのが現実。(T^T)

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5番目のにゃん。この子は一生懸命に鳴いている子でした。黒白の成猫。

この子が鳴いている向かいには、お食事処がありまして。お店の中から従業員さんらしき人が、このにゃんに対して「はいはい。もうちょっと待っててねぇ~…。」って話しかけてました。ご飯の催促に来たのかな?さっきの茶トラにゃんが居た場所はお食事処が無い。でも、この黒白にゃんは環境的にご飯を貰える場所に存在している様なので見た目、健康そうな感じがしました。

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最後のにゃん。毛色は我が家の『りな』に似てました。でも白ソックスな部分が違ってました。この子は首輪してネーム・タグも付いていました。体型も管理された無駄の無い適度なスマートさで、間違い無く飼い猫の様子。今日、遭遇したにゃんの中で一番綺麗な子でした。(・・)

このにゃんに遭遇した場所は車が入って来れない遊歩道をかなり進んだ空き地。こんな環境なら飼い猫お外生活もありかも?!でも病気が心配。

あと写真に撮れなかったけど…。あきらかに最近、赤ちゃんを産んだであろうにゃんも3匹、見かけました。単純計算でママにゃん1匹あたり5匹の赤ちゃんを産んでる×3ママにゃん=赤ちゃん15匹。その他、タマタマがパンパンの未虚勢にゃんも沢山いました。(・・)

「猫を捨てる事は犯罪です。罰金うんぬん…。」の看板が至る場所にあったけど、ここは野良にゃん化してしまった子達が赤ちゃんを産み続ける場所なのでは?って思いました。地域猫って認識が強い場所かもしれないけど、お外にゃんは完全室内飼い猫に比べると寿命が極端に短いそうです。(・・)

だからって、今日遭遇した“とある小さな島”のにゃん達に私が何かしてあげられる訳でもないです。でも無責任なご飯をあげるのなら責任あるご飯(お外にゃんの避妊・虚勢・生まれた子の里親探しまで)をあげて欲しいって思いました。この島では、きっと人知れず旅立ってしまう赤ちゃんも少なく無い様に思うので…。(T^T)

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コメント

全く同感です!
行政も、殺処分することに税金を使うのではなく、
どうしたら、しなくて済むのかっていう方向で
動くべきだと思うのに…
それこそ予算の問題もあるだろうけど、
長い目で見て考えれば、避妊&去勢の費用の助成金制度とか
地域別ではなく一律でバックアップするとか…
その方がきっとコストも抑えられると思うのになぁ。

yaeさんもきっと、たくさんのやり切れない気持ちを
抱えてしまっていると思います。
私もレオカノを迎えてからは、yaeさんと同じ気持ちで
その気持ちをどうにもできない自分にさえ
怒りを感じてしまう時もあります。

どうすれば、不幸なわん&にゃんを減らす事が出来るのか
とても簡単な事なのに。。。
ニンゲンってどうしてこんなに身勝手なんだろ?
わん&にゃん達の真っ直ぐな目を見ていると
胸が痛みます。

お久しぶりです。う~のです。

今回の記事はなかなか考えさせられました。
特に「4番目の2ニャン」のところは・・・。

こんにちは^^

お忙しい中にも素敵なGWを過ごされたようですね♪

この島には、こんなにもたくさんの野良にゃんがいるのですね。
今でこそ、地域猫の意識が強くなって、わが町でも「責任ある飼い方を」と叫ばれており、野良にゃンは少なくなったような気はしますが、あちこちで、里親募集の記事を見るにつけ、現実問題として、なかなか解決しそうにないなあと切なく思います。そういう我が家でも完全室内飼いはできないのですから、不幸なにゃんこを増やすことはなくても、本猫が不幸な目にあってしまうことが多々ありますので。。。ネ
ほんとに胸が痛みます。。。

私が子供の頃は野良にゃンもいっぱいいて、ボランティアさんが、活動されてることもなかったような気がします。人も動物も、今のようなひどい虐待なんかも考えられなかったです。自然体に増えて、自然淘汰される・・・それが、当たり前のことのように思っていました。なので、野良にゃンのままでも、ごはんもらえたりしてると、嬉しい気持ちになってしまいます。
今の若い方たちの方が、野良にゃん・わんこたち救おうという意識が強いですね。それだけで感動してしまいます。なので、少しづつではあるけれども、野良にゃンたちの現状も良い方向に変わっていくんじゃないかという気はします。

にゃんこもわんこもみんな暖かい家族と暮らせる日がくることを願わずにはいられませんね。

shininさま

こんばんは。(^^)

そうですよね。
殺処分って悲しい事。
そぉ~んな悲しい事に税金が使われてしまうのは私も嫌です。
『だったら、嬉しい事に繋がる税金の使い方であって欲しい…。』って思います。(T^T)

避妊&去勢の費用の助成金制度。
↑あったら良いですっ!o(^^)o

でも、最近のニュースを見てて思うのですが…。
“人間だって簡単に殺されてしまう日本”になってしまったな…。って。(・・)

日本人って正義感と責任感強く情を重んじる文化の国じゃなかったの?
ちと古いが“大和魂”とかって何処行っちゃったんでしょう??(T^T)

暖かくなって来て、良くも悪くも仔猫の季節となりました。
なので、良いご縁に恵まれれば新しいにゃんを家族として迎える事を視野に入れて毎日、仕事初めと仕事終わりのPC電源OFF時に里親募集サイトを巡ってしまう私だったりします。(・・)

う~のさま

こんばんは。
オフィシャルHPお披露目のメールを貰ったのにお返事もしないでごめんなさいね。(__)

“裏”の徒然的Blogは読んでますよぉ~っ!
色々と音楽作りに取り組んでいる様ですね。
頑張って下さいねっ!!(^-⌒)♪

そうなの。
「4番目の2ニャン」は写真で見ると具合の悪い茶トラにゃんの方が大きく見えるし、実際、体は大きいのですが…。
その具合の悪さと表情の寂しさ、そして体力の低下は写真ではあまり出ていないです。
本当に、どうにかしてあげたい気持ちで一杯になりました。(・・)

我が家の『りな』と『銀太』も、ちょっと捨てられた場所や生まれた所が違っていたら、この写真の茶トラにゃんと同じになっていたかも知れない。って思うと胸が本当に痛かったです。
逆に考えれば、この茶トラにゃんが“お家猫”だったらこんなに具合が悪くなってしまう事も無かっただろうし、日々、幸せに暮らせたかも…。って思ったら本当に複雑な心境になってしまいました。(T^T)

Miu Catさま

こんばんは。(^^)
実家が近く田舎の無い私達家族は日帰りがGWの常なのです。
でも、それなりに楽しいGWを満喫出来ました♪(*^^*)

この“とある小さな島”は本当に野良にゃんが沢山います。
Blogには書いていないけど、もっともっと沢山のにゃんを見ました。
シャムMIXのブルーの目。
既に成猫でしたが今からでも里親募集をしたらすぐにでも家族に迎えて貰えそうなにゃんも沢山いました。(・・)

そうですね。
私も『りな』と『銀太』を迎える前までは、お外猫に関して色々と多岐に渡り活動されていらっしゃる個人の方や団体さんが在る事は全く知りませんでした。(・・)

でも、こういった大変な活動をされている方達がネットと言う舞台で現状を報告してくれたり、ありのままの姿を見せてくれてからこそ、今現在、我が家に『りな』と『銀太』が居てくれているのも事実です。(=・・=)

本当に私もMiu Catさんと同感で少しづつでも野良にゃん達の現状も良い方向に変わってくれる事に期待しています。

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