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2005年12月 8日 (木)

王家はエジプトって言う事で…。

Ouke05

ハマりにハマっている“王家の紋章”。(^^)

21巻まで読んで、既に41巻までは購入済み。このお話、この先どうなっちゃうの?(?0?)

でも…。22巻だけが本屋さんを4件、ハシゴしてみたけど何故か売ってない。22巻を読み飛ばして23巻に行っちゃうのには、どうも納得出来ない…。どうしても読みたい22巻。なので手っ取り早くネットで注文してみました。早く、届かないかなぁ~…。22巻。(・・)

なので、続きの22巻が手元に届くまでは深夜の“王家熟読Time”はお休み。早い時間帯に寝れるから健康的なのかも?!でも、やっぱ続きが気になる…。(>_<)

夜更かし生活が常な私としては、『なんか、こんな時間に寝るのって時間が勿体無いなぁ~。』と思ってしまう。毎日、寝るのは深夜の2:30am~3:00amの時間帯。そして朝は7:00amには起床。無茶苦茶な生活…。正に不健康そのものって事は自覚済み。(--;)

でも、やっぱ時間が勿体無いの。なので夕べは『王家の紋章と言えばエジプトだよね。』って思って最近、オークションで購入したビデオを見てみました。(^^;)

Ejiputo_video_1_2

タイトル「異文化への旅立ち エジプト」。制作:ピエール・ブルワース。1991年2月20日、㈱心交社より発売。60分間のビデオで「フランス最大出版社HACHETTE(アシェット社)の日本語版ガイド」とのサブタイトル。ビデオで見る旅行ガイドみたいな感じ。(^^)

「アレキサンドリアからアブシンベルまで散在する6000年にわたる多くの歴史遺跡は、ヨーロッパ文明に深い影響を与えてきました。考古学的、美術的に価値あるおびただしい遺跡を見せながら、ビデオは、古代とキリスト教の交叉する現実を映像化しているのです。死者の丘、ラクダ、市場の喧騒、水煙草のまわし飲み、モスク、美術館、ピラミッドを案内します。アレキサンドリア、ルクソール、エドフ、コム・オンボ、アスワン、アブシンベルはナイル河や鉄道で従来され、大小の町や市場で職人や農民や少年や水牛の動きを追います。更にエジプトの果樹園ファユームやシナイ半島の不毛な砂漠を行くベドウィンたちの原色の姿、修道院の僧侶たちの厳粛な姿などを見ることができるのです。」

-*-以上、ビデオ・パッケージ解説より引用-*-

で、見た感想。かなり“王家の紋章”に洗脳?されている私としてはビデオの映像を“王家の紋章”に重ねて見てしまいます。王家を読んでいて聞き慣れたよく出てくる地名や言葉が出てくるとワクワクっ!(*^^*)

特に死者の丘や美術館の映像、パピルスの作り方などは見ていて本当に楽しかった。そして現代のエジプトの映像では20世紀に戻って来たキャロルが見ているであろう光景と重なる映像が多く…。実際にマンガに描かれている物に近い建物や光景が満載。作者である細川智栄子さんは本当に熱心に過去のエジプト、現在のエジプトの両方をお勉強されていてそして本当によく知っているんだなぁ~。って関心させられました。(・・)

小さな頃から古代エジプト文明に興味があって一時期は「将来はエジプトに行って発掘したいっ!」って淡い夢を抱いていた私が大人になった今再び古代エジプト文明にこれ程までに興味を抱くなんて…。“王家の紋章”って改めて「凄いっ!」って思いました。本当に、読み始めて良かったです♪(*⌒-⌒*)

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