原曲版終了で、次はプティパ版。
黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ、原曲版。現在ではチャイコフスキー・パ・ド・ドゥとして知られる楽曲。着メロ化するためのMIDI制作→着メロとしてのコンバート作業も終了。(^^)
難しい曲だったけど、最後まで制作作業を完了出来て一安心。とってもお勉強になった楽曲でした。(・・)
【チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ】
振付:バランシン/音楽:チャイコフスキー/衣装:カリンスカ
初演、1960年3月、ニューヨーク・シティ・バレエ。チャイコフスキーが1877年の「白鳥の湖」初演に際し、「白鳥の湖」第3幕『黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ』として新たに書き加えた楽曲を使用したパ・ド・ドゥ作品。
この楽曲には色々な経緯があって、チャイコフスキーが初演した当時、ロマンティック・バレエ作品「白鳥の湖」は全くの不成功に終わる。そしてチャイコフスキーの生前にはバレエ作品「白鳥の湖」は楽譜出版すらされず、「白鳥の湖」初演の1877年から約18年後、現在の「白鳥の湖」の形となったプティパ/イワノフ版「白鳥の湖」蘇演時には、この楽曲が使用される事はなくチャイコフスキーの原曲版の中では第一幕中の楽曲であったパ・ド・ドゥを『黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ』として第三幕に転用。
1953年、ニューヨークのチャイコフスキー協会がチャイコフスキー博物館に死蔵されていた楽譜を発見。1960年、ニューヨーク・シティ・バレエが【チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ】として初演するまでの約83年間、高い評価を得る事がないままに忘れられていたバレエ音楽という事になりますです…。なんてもったいない……。(T^T)
って、もう、この楽曲について書く機会は当分ないので。ついつい力んで記事、書いてしまいました。(__;)
↑動画再生1:31~2:15までの部分、制作完了♪
着メロ・コンバーターには【この音符の多さじゃ、着メロになんか変換できなせんけどっ!】状態イベント・オーバーで弾かれ…。悪戦苦闘しつつ、なんとかコンバート作業完了。時間かかった…。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でもでも。大変な思いをした分、想い入れは強くて大好きな曲。なので動画、もういっちょぉ~♪
↑TV画面撮影?でも一応、音楽、聴けるし…。(^-^;
って事で、プティパ版、只今制作進行中。
↑かなぁ~り前にNHK、BS2で放送されてたパ・ド・ドゥ集、『華麗なるグラン・パ・ド・ドゥ』。海賊、マノン、くるみ、眠り、ドンキとか入ってて良いっ!今回はこの黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥの曲テンポ、フレーズ採用でプティパ版、黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥの制作を進めて行きます♪(*v.v)
今週は祭日あったり、お子の学校行かなきゃで時間ないけど、時間見つけて作業を進行ようと思っておりまするぅ~…。( ̄◆ ̄;)
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